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転職エージェントの面談で本音をどこまで話すべき?現役担当者が回答

転職エージェントの面談はどこまで本音を 話すべき?最新の就職支援・転職サービス情報

 

あなた
あなた

転職エージェントとの面談ってどこまで本音を話すべきなの?

こんな疑問にお答えします。

 

キリオ
キリオ

筆者は転職エージェント経由でマーケ会社に転職。現在はWEB集客を担当しつつ、人材紹介事業で現役エージェントのサポートもこなしています。

 

転職エージェントを初めて利用する時、気になるのは「面談でどこまで本音を話していいの?」ということですよね?

採用面接とは違うとはいえ、全てを包み隠さずに話していいのか不安…。

かと言って自分の気持ちに嘘をつくと、後々苦労するハメになります。

 

そこで本記事では、筆者自身の転職経験とエージェントサポートの立場から、「転職エージェントとの面談で話すべき本音」についてまとめてみました。

 

結論から言うと、転職エージェントとの面談では9割本音を話すべきです。

 

「マイナスなことでも包み隠さず話すべき」というのが筆者の答えですが、その理由について本文で詳しく説明していきます。

 

この記事を読めば、転職エージェントとの面談を前にした不安が解消されるはず。

有意義な面談とするために最後までチェックしましょう!

 

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転職エージェントとの面談|9割本音で臨むべき

転職エージェントとの面談は本音でOK

いきなり結論から入りますが、転職エージェントとの面談は「9割本音」で話すべきです。

なぜなら、筆者自身が転職エージェントに本音をぶつけてとても満足いく結果を出せたから。

面談で本音をぶつけた経験談

詳細はプロフィールページをご覧いただきたいのですが、筆者自身は転職前に一時期離職していた経験があります。

転職活動では、そのブランクが最大のネックでした。

 

キリオ
キリオ

前向きな理由ではなかったので、転職エージェントとの面談で開示すべきかどうか、すごく悩みました…。

 

初めは転職サイト経由で直接応募した企業の面接を受けつつ、転職エージェントとの面談も同時並行で受ける日々。

転機になったのは、dodaの転職エージェントとの面談でした。

dodaのエージェントに叱られた経験

dodaのエージェントとの面談では、転職理由や希望職種のほかに、離職時の状況について根掘り葉掘り聞かれました。

いつもはサラッと流していたのでこの日も同じようにしていると、「それではあなたの本音が見えない」と叱られたのです。

 

理由は以下の通りでした。

 

「本音でぶつかってくれないと、我々も自信を持ってあなたを推薦することができません。転職エージェントは求職者の分身です。どんなバックボーンがあって、どういう思いで転職活動をしているか。それが見えないなら、どの会社も紹介しませんよ」

 

まさに目からウロコ。嘘をついていたわけではありませんが、どこか転職エージェントは「業者」のような感じがしていて、腹を割って話したことがありませんでした。

 

でも、エージェントは私たち求職者の「分身」

心から信頼しなければ、大切なクライアントである企業に100%の自信を持って推薦してくれるはずがありません。

 

キリオ
キリオ

結果的にはビズリーチ経由で転職を決めましたが、このエージェントとの出会いがなかったら、転職に成功することはなかったと思います。

転職エージェント側の本音|面談の嘘は100%見抜けます

転職エージェントの本音

さて、筆者は現役で転職エージェントのサポートも担当しているのですが…

エージェントいわく、「嘘は100%見抜ける」のだそうです。

 

やっぱり自分が経験していないことを突っ込まれると、具体的なエピソードが薄すぎて見抜かれてしまいますね。

 

転職エージェントは、毎日のようにあらゆる業種の人間と面談を組んでいます。

ですから、求職者の本質を見抜く力は、実際の企業面接の担当者よりはるかに磨かれているのは当然。

 

「少しでも自分をよく見せたい」と思うのは誰しも同じですが、上っ面だけで話しても通用しないことを覚えておくべきです。

成果を優先したいのが本音

転職エージェントはとても忙しい仕事です。

特に個人経営や中小規模のエージェントだと、自ら法人営業をしつつ、求職者にアプローチして、面談を組んで…

土日の面談も普通にあるので、ほとんど休みなしで働いています。

 

彼らは「成果報酬」で生計を立てていて、1件でも多く求職者を企業に「売り込む」のが仕事。

逆に言えば、どれだけ働いたとしても、自分経由で転職が決まらなければ、1円にもならないのです。

高年収を優先したい

となると、成果が出やすそうな=転職が決まりそうな求職者を優先するのは当然ですよね。

 

基本的には、求職者の年収の30%程度を企業から「成功報酬」として受け取るのが一般的。

ですから当然、少しでも年収の高い求職者を優先したい、というのがエージェント側の本音なんです。

現役エージェントが教える!面談で言ってはいけないこと

転職エージェントとの面談で言ってはいけない本音

「転職エージェントとの面談は本音をぶつけるべき」と言ってきましたが、一つだけ注意が必要です。

それは、「転職エージェントとの面談は、人生相談会とは違う」ということ。

具体的に言うと、現状の愚痴ばかり述べるのはNGです。

後ろ向きな発言や愚痴ばかりは迷惑

基本的に転職エージェントとの面談は1時間で組まれます。

この面談に向け、エージェントは事前に求職者の経歴を確認し、志望業界や紹介できそうな案件についてのリサーチを済ませます。

要は、相応の下準備をしてから面談に臨むのです。

 

なのに、いざ蓋を開けてみたら「自分にはどんな仕事が合っているんでしょうか…」とか、「とにかくもっと給料が上がる会社はないでしょうか…」といった具体性に欠ける相談ばかりだと、話はいっこうに進みません。

 

キリオ
キリオ

「こっちはビジネスでやってるのに、あんたの人生相談聞いてる暇はない」ってよくうちのエージェントが言ってます…。

 

「もっと給料が欲しい」「楽な仕事がしたい」というのは本音かもしれないですが、せめて具体的なキャリアパスを示した上で、「こういう案件ありませんか?」と相談を仰ぐべきです。

熱い思いを伝えるのが有効

とはいえ、転職エージェントも人間です。

「この人のために何とかしてあげたい」と思わせられるかどうかは、面談時にどれだけエージェントの心に刺さることができるか、で決まります。

エージェントとの面談では、転職に向けての熱意を100%伝えるつもりで臨むべきです。

 

それと、連絡は少しでも早く、こまめにすること!

「この人本気でなんとかしようとしているんだな」と思ってもらえれば、たとえ年収が低くても、精一杯頑張ってくれる。

そんなエージェントに必ず出会えるはずです。

 

転職エージェントを120%使い倒す方法は「転職エージェントの賢い使い方」でもまとめているので、ぜひ目を通してみて下さい。

転職エージェントとの面談には本音で臨もう

転職エージェントとの面談まとめ

転職エージェントとの面談は、「いかに自分の良さを知ってもらうか」が勝負です。

 

結局、本採用の企業面接でも同じことですが、自分に嘘をついてもすぐに見抜かれてしまいますね。

 

仮に嘘をついて転職がうまくいったとしても、いずれ苦しくなるのは自分自身です。

「転職エージェントは自分の分身」ですから、面談ではなるべく本音でぶつかるのがベスト!

 

キリオ
キリオ

仮にマイナスなことや後ろめたいことがあったとしても、腹を割って話していれば、必ず受け止めてくれるエージェントと出会えますよ。

 

以下は、筆者が利用して良かったと思えるおすすめの転職エージェントです。

奇しくも業界1,2ですが、この二つは併用すべきですね。

 

【厳選】おすすめ転職エージェント

 

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この記事を書いた人
キリオ

「ワケアリにだってできる仕事はある」をテーマに情報を発信していきます。【経歴】私大→大手企業→逮捕・懲戒解雇→WEBマーケ会社。前科を隠さずにホワイト企業に再就職。現在はWEB集客を担当しつつ、転職エージェントのサポート業務も兼務。35歳既婚妻子持ち。

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