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リクルートエージェントとマイナビエージェントを4つの視点で比較!

リクルートエージェントとマイナビエージェントの比較最新の就職支援・転職サービス情報

本記事では、転職サービスのリクルートエージェントとマイナビエージェントを徹底比較しています。

 

あなた
あなた

転職活動を始めたんだけど、リクルートエージェントとマイナビエージェントってどっちがいいの?できればどっちかに絞りたい…。

 

こんな疑問にお答えします。

 

キリオ
キリオ

筆者は転職エージェント経由で転職経験があります。現在はWEBマーケ会社に勤務していて、人材紹介事業の現役エージェントのサポートも担当しています。

 

リクルートエージェントとマイナビエージェントはともに有名ですが、実際使うならどっちがいいのか悩むところ…。

特に転職経験がない場合は、あまり考えずに登録しがちです。

 

もちろんどっちも大手だし安心できるんですが、効率よく転職活動を進めるためには事前に合いそうな方をチョイスした方が良いですよ。

 

そこで本記事では、業界大手のリクルートエージェントとマイナビエージェントを4つの視点から徹底比較してみました!

 

要点は以下の表でまとめています。

リクルートエージェントのおすすめポイント
  • 求人数が断トツ日本一
  • あらゆる職種に大手求人がある
  • 担当によって波はあるが変更が容易
マイナビエージェントのおすすめポイント
  • 履歴書・職務経歴書の添削指導に定評
  • マーケット系職種に強み
  • 20代向けの求人に強み

 

すごくシンプルに考えると…

  • 色んな求人情報がほしい
  • 今までのスキル・経験を生かした転職がしたい
  • 自分に合った新しい領域にもチャレンジしたい

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  • 20代で社会人経験が5年未満
  • 前職の経験を生かすより新しい仕事に挑戦したい
  • 履歴書・職務経歴書の書き方に不安がある

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もちろん併用する方も多いですが、どちらかに絞りたいなら上記の基準で選べばまず失敗しません。

 

キリオ
キリオ

それでもし相性が合わなかったら、切り替えればいいだけですよ!優良求人は取り合いなので、転職で重要なのはスピードです!

記事本文では、リクルートエージェントとマイナビエージェントを

  1. 求人数
  2. 職種別の強み
  3. サポート内容
  4. 口コミ

の4つの視点でより深く比較しています。

 

慎重に決めたい方は、「目次」から読みたい項目を選べば2分くらいで内容は理解できるはずです。

転職はスピード勝負なので、今すぐ動きたい方は早速登録しちゃいましょう!

 

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リクルートエージェントとマイナビエージェントを求人数で比較

リクルートエージェントとマイナビエージェントの求人数比較

早速、リクルートエージェントとマイナビエージェントの違いを比較していきます。

まずは求人数で見ていきましょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェントの求人数

 

マイナビエージェント

マイナビエージェントの求人数

 

リクルートエージェント
  • 公開求人:約16万7,000件
  • 非公開求人:約16万1,000件
マイナビエージェント
  • 公開求人:約1万9,000件
  • 非公開求人:約2万1,000件

 

求人数で決めるなら、比べるまでもなく、ダントツでリクルートエージェントです。

公開、非公開とも桁が一つ違います。さすが日本一です。

 

キリオ
キリオ

マイナビエージェントは、大手の中では求人数がかなり少ないのが欠点です。

 

転職エージェントは業種によって得意・不得意があるものなんですが、さすがに8倍近く絶対数が違うと、比較になりません。

 

>>求人数日本一のリクルートエージェントをチェックする

リクルートエージェントとマイナビエージェントを職種別に比較

リクルートエージェントとマイナビエージェント職種別比較

求人数ではダントツでリクルートエージェントに軍配が上がりました。

今度は各業種や職種でどれだけ強みを発揮できるのかを調べてみます。

調べ方としては、検索窓の「職種」のところにチェックを入れて、求人数をあぶり出してみました。

営業・販売

リクルートエージェント
  • 公開求人:約7万5,000件
  • 非公開求人:約3万8,000件
マイナビエージェント
  • 公開求人:約3,800件
  • 非公開求人:約4,400件

営業・販売系の職種ではダントツでリクルートエージェントです。

絶対数はもちろんですが、全求人の割合で見ても、リクルートエージェントは営業・販売系の職種が45%を占めるのに対し、マイナビエージェントは20%程度ですからその差は明らか。

 

営業・販売系の職種を狙うならリクルートエージェント一択で良さそうです。

 

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※公式サイト:https://www.r-agent.com/

経営企画・マーケティング

リクルートエージェント
  • 公開求人:約4,900件
  • 非公開求人:約7,900件
マイナビエージェント
  • 公開求人:約3,500件
  • 非公開求人:約5,100件

経営企画やマーケティング系の職種だと少し様相が変わります。

絶対数ではリクルートエージェントが勝っていますが、全求人の割合ではマイナビエージェント(18%)の方がリクルートエージェント(3%)よりも上回っていました

 

経営管理やマーケティング系の職種を目指すなら、マイナビエージェントも是非抑えておきたいところです。

 

>>マイナビエージェントの案件をチェックする

管理・事務(経理・総務・人事)

リクルートエージェント
  • 公開求人:約6,400件
  • 非公開求人:約10,000件
マイナビエージェント
  • 公開求人:約1,600件
  • 非公開求人:約2,700件

管理・事務系の職種ならリクルートエージェントに軍配が上がります。

やっぱり絶対的な企業数が違うので、管理・事務系の職種でこの差は納得です。

IT・エンジニア

リクルートエージェント
  • 公開求人:約40,000件
  • 非公開求人:約49,000件
マイナビエージェント
  • 公開求人:約6,400件
  • 非公開求人:約5,500件

IT・エンジニア系職種も圧倒的にリクルートエージェントが手厚いです。

ただ、IT系職種なら、特化型のエージェントと併用するのがベスト。

IT専門のエージェントは以下の記事でまとめています。

電気・機械

リクルートエージェント
  • 公開求人:約19,000件
  • 非公開求人:約19,000件
マイナビエージェント
  • 公開求人:約4,500件
  • 非公開求人:約2,300件

電気・機械系の職種でも圧倒的にリクルートエージェントです。

ここは一択で良さそうですね。

 

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医療・医薬品・化粧品

リクルートエージェント
  • 公開求人:約1,400件
  • 非公開求人:約3,200件
マイナビエージェント
  • 公開求人:約700件
  • 非公開求人:約1,900件

医療系の職種もリクルートエージェントが強いです。

こちらも専門系のエージェントと併用すると便利ですね。

コンサルタント

リクルートエージェント
  • 公開求人:約12,000件
  • 非公開求人:約18,000件
マイナビエージェント
  • 公開求人:約1,200件
  • 非公開求人:約1,200件

コンサルタント系の職種でも大きな差をつけてリクルートエージェントの方が上回ります。

コンサルを目指すならリクルートエージェント一本で良さそうです。

 

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建築・土木

リクルートエージェント
  • 公開求人:約11,000件
  • 非公開求人:約10,000件
マイナビエージェント
  • 公開求人:約1,100件
  • 非公開求人:約1,000件

建築・土木系の職種でもリクルートエージェントだけで十分そうですね。

 

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こうして職種で見てみると、マイナビエージェントは経営企画・マーケティング系の職種に強いことがわかります。逆に言えば、それ以外の職種で一つに絞るなら、リクルートエージェントで決定です。

リクルートエージェントとマイナビエージェントをサポート内容で比較

リクルートエージェントとマイナビエージェントサポート内容比較

リクルートエージェントとマイナビエージェントのサポート内容ですが、率直に言って同じです。

リクルートエージェントのサービスの流れ

  1. 無料申し込み
  2. 利用開始連絡
  3. キャリアアドバイザーと面談
  4. 求人紹介・書類添削
  5. 応募・書類選考・面接対策
  6. 内定・退職交渉・入社

マイナビエージェントのサービスの流れ

  1. 無料申し込み
  2. 面談(キャリアカウンセリング)
  3. 求人紹介
  4. 応募
  5. 面接
  6. 内定・入社・アフターフォロー

公式サイトに出ているサービスの流れを比べてみましたが、見ての通り基本的な流れは一緒です。

 

ただ、担当エージェントによってサービス内容にはかなり違いが出ます。

ここは相性や運が大きく左右する部分なので比較はできませんが、合わなそうなら早めに変更を申し出た方が良いですよ。

リクルートエージェントとマイナビエージェントを口コミで比較

リクルートエージェントとマイナビエージェント口コミ比較

実際に使用した人の口コミで比較するのも一つの手です。

ということで、両方使ったことのある経験者の口コミを見比べてみました!

リクルートエージェント派の口コミ

 

 

 

マイナビエージェント派の口コミ

 

 

キリオ
キリオ

どの口コミも、あくまで担当レベルの感想がほとんど。「ダメ」と聞いてても自分にはバッチリなケースは全然あるし、相性ばかりはどうにもならないので、参考程度にしておくのが良さそうです。

リクルートエージェントとマイナビエージェントどっちがおすすめ?

リクルートエージェントとマイナビエージェントそれぞれのおすすめ

あくまで「どちらも併用すべき」という結論自体は変わりませんが、あえて一つを選ぶなら、以下のポイントで絞ると良さげです。

リクルートエージェントがおすすめの人

  • たくさんの求人を紹介して欲しい人
  • 未経験の職種や業界にも興味がある人
  • 担当には迅速に対応して欲しい人
  • ある程度のキャリアがある人

 

>>リクルートエージェントの無料転職相談を受けてみる

マイナビエージェントがおすすめの人

  • 担当にじっくりと向き合って欲しい人
  • 専門職や資格が必要な職種に決めている人
  • 20代で新卒からあまり時間が経っていない人
  • 経営企画やマーケティング系職種に絞っている人

 

>>マイナビエージェントの無料カウンセリングを受けてみる

 

どっちも併用してみても損はしないですが、このあたりを判断材料にするとスムーズに決められます。

まとめ:リクルートエージェントとマイナビエージェントはどちらも優良!早速行動しよう

リクルートエージェントとマイナビエージェントは併用がベスト

まとめます!

 

  • 求人数では圧倒的にリクルートエージェントに軍配
  • 基本的なサービス内容は同じ
  • マイナビエージェントは経営企画・マーケティング系職種に強み
  • マイナビエージェントは履歴書・職務経歴書の添削指導にも定評、若い人に人気
  • 相性は担当エージェント次第

 

リクルートエージェントとマイナビエージェントはさすが大手、どちらも優良エージェントです。

求人数こそ段違いでリクルートが上ですが、その他は基本的に変わりありません。

 

どちらも併用する人も多いので、両方に登録して自分に合いそうな方に絞っていくやり方も王道です。

 

とはいえ、まずはどちらかを選ぶなら、以下の基準で決めると後悔しない決定ができます。

 

  • 色んな求人情報がほしい
  • 今までのスキル・経験を生かした転職がしたい
  • 自分に合った新しい領域にもチャレンジしたい

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  • 20代で社会人経験が5年未満
  • 前職の経験を生かすより新しい仕事に挑戦したい
  • 履歴書・職務経歴書の書き方に不安がある

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転職は優良求人の取り合いなので、エージェントに悩むくらいなら1秒でも早く動き出した方が間違いなく良いです。

ズルズルと何もしないのが一番うまくいかないパターンです。

 

リクルートもマイナビも優良エージェントであることには間違いないので、早速どちらかの登録から始めましょう。

 

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この記事を書いた人
キリオ

「ワケアリにだってできる仕事はある」をテーマに情報を発信していきます。【経歴】私大→大手企業→逮捕・懲戒解雇→WEBマーケ会社。前科を隠さずにホワイト企業に再就職。現在はWEB集客を担当しつつ、転職エージェントのサポート業務も兼務。35歳既婚妻子持ち。

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