最短で正社員就職を目指したい方はコチラ

転職サイト求人数ランキング!使って良かったおすすめ5社を紹介【2020年最新版】

転職サイト求人数ランキング最新の就職支援・転職サービス情報
あなた
あなた

転職サイトっていっぱいあるけど、どこに登録したらいいの?

 

こんな疑問にお答えします!

 

キリオ
キリオ

筆者は転職エージェント経由で転職しました。現在はWEBマーケ会社で集客を担当しつつ、人材紹介事業で転職エージェントのサポートもしています。

 

転職サイトには複数登録するのが基本ですが、数が多くてどこに登録したらいいかわかりませんよね?

「転職サイト おすすめ」とかで検索しても、出てくる答えはバラバラ…。

 

それもそのはずで、ぶっちゃけどのサイトを使ってもそんなに違いはないんです。

そもそも無数にある転職サイトを全部使った人なんているはずもないし、使いやすさなんて人によって違います。非公開求人案件を調べることだって不可能です。

 

ではどこを基準に見ればいいかというと、答えは非常にシンプルで、求人数の多いサイトから順に使うということ。

とりあえず求人数の多いサイトから登録していって、自分に合いそうなサイトをメインで使っていけばベターです。

 

ということで、本記事では転職サイトの求人数ランキングをまとめてみました。

これから転職サイトに登録するなら、ザッと目を通しておくと全体像が把握できますよ。

転職サイト求人数ランキング

転職サイト求人数ランキング

それでは早速、転職サイトの求人数ランキングを見ていきます。

一口に「転職サイト」といっても、自分で求人を検索する「求人検索型」と、担当のエージェントやキャリアカウンセラーが案件を紹介してくれる「エージェント型」に分かれます。

 

転職エージェントと転職サイトの違い」の記事でも紹介している通り、どちらも併用すべきなんですが、ここでは便宜上、それぞれに分けて比較しています。

2020年6月現在の最新求人数ランキングは以下の通りです。

▼エージェント型転職サイト

転職サイト求人数特徴
リクルートエージェント公開:約16万件2000件

非公開:約16万3000件

業界最大手。転職者の8割が登録
ビズリーチ公開:12万2,000件ヘッドハンティング型最大手。年収制限なしだが審査有り。
doda公開:約10万件業界ナンバー2。コンサルタントの質に定評。
キャリアカーバー公開:5万件以上「リクルート版ビズリーチ」。年収600万円以上。
マイナビエージェント公開:1万9,200件

非公開:2万1,100件

大手だがやや若手向け。
パソナキャリア公開:3万件以上転職者全般向けで年収UP率が高い。
type転職エージェント公開:9,600件

非公開:9,400件

大手だが若手向けの傾向。
JACリクルートメント公開:3,000件ハイクラス向け。外資系に強い。

 

▼求人検索型転職サイト

転職サイト求人数特徴
リクナビNEXT37,000件独自求人が豊富。みんなとりあえず登録する。求人型なら一択。
マイナビ転職12,000件総合サイトだが求人数が微妙。
エン転職5,300件使いやすいが求人数が少ないのが難点。
type2,500件市場価値診断が人気

 

一般的には、サイト型はリクナビNEXTに登録して、エージェント型は2~3社登録するパターンが多いですね。

 

ちなみに筆者が利用した転職サイトは以下の7サイトです。

 

キリオ
キリオ

7社は多い方かもですが、切羽詰まっていたので全然混乱することはなかったです。

 

一番成功例の多いパターンは以下の通り。

リクナビNEXTに登録

リクルートエージェントに登録

dodaマイナビエージェント(両方も可)に登録

④業界特化型転職エージェントに登録(参考:特化型転職エージェントまとめ

 

求人検索型は、一番求人の多いリクナビNEXTオンリーでOK。

 

エージェント型は最大手のリクルートエージェントにまず登録し、dodaマイナビエージェントも併用。

さらに、業界専門の特化型エージェントを1社利用する、という形がオーソドックスです。

 

リクナビNEXTに無料登録する

公式サイト:https://next.rikunabi.com/

 

リクルートエージェントに無料登録する

公式サイト:https://www.r-agent.com/

おすすめ転職サイト5選|ここに登録しておけば間違いなし

おすすめ転職サイト5選

転職サイトの一番の決め手は求人数です。

が、同じような案件ばかりのサイトを使っても意味がないですよね…。

そこで、各社の違いを踏まえつつ、「とりあえずココに登録しておけば間違いない」というサイトを5社ピックアップしてみました。

doda

個人的おすすめナンバーワンはdodaです。

なぜなら、ここで出会ったエージェント(所属はパーソルキャリア)の方が、筆者の人生観を変えてくれたからです。

 

dodaのエージェントとの詳細なエピソードについては、「転職エージェントとの面談では本音をどこまで話すべき?言っていいことと悪いこと」の記事で紹介しているので割愛しますね。

 

dodaは案件が多いのはもちろん、1人1人のカウンセリングにかなりの時間をかけてくれます

 

キリオ
キリオ

あくまで体感ですが、リクルートエージェントは事務的な印象を受けました。

 

業界ナンバー2のdodaですが、転職するなら絶対外せないサービスです。

 

\フォローの手厚さがNo.1!/dodaのエージェントに無料で転職相談をしてみる

公式サイト:https://doda.jp/

ビズリーチ

筆者が最終的に転職を決めるきっかけとなったのがビズリーチです。

ビズリーチに登録しておけば、中小企業の採用担当者や、個人のエージェントから直接「スカウト」が来ます。

 

キリオ
キリオ

個人でやっているようなエージェントがたくさん登録しています。ビズリーチ経由で色んなエージェントの方とお会いできたのが、後々かなりの収穫になりました。

 

基本的にはヘッドハンティング用サイトなので、審査は必要ですが、登録は誰でもできます

審査項目はいくつかあって、年収は500万円以上がラインみたいです。

ただ、年齢制限はないので、500万円以上ならとりあえず登録しておいて間違いはないです。

 

気になる方は「ビズリーチの審査基準」について解説した以下の記事も合わせてご覧ください。

 

ビズリーチに無料登録する

ビズリーチの詳細記事はコチラ

 

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

リクルートエージェント

業界最大手のリクルートエージェントは、求人数が段違いに多かったです。

「とりあえず登録」という意味では、一番最初に名前が挙がるのもこのサイトかもしれません。

 

キリオ
キリオ

ただ個人的には、一人目の担当のエージェントさんとの相性がイマイチでした。伝えたことが伝わっていなかったので、担当替えをお願いするハメに…。

 

面談も直接ではなく電話でした。「担当さんが忙しいのかな?」というのが率直な印象。

ただ二人目の方には本当に手厚くフォローしていただきました。

別ルートで内定が決まったことを大喜びしてくれたのも好印象です。

 

なので、色んな意味で「とりあえず」ここに登録しておいて、本命エージェントを別に設定しておくのが賢いかもしれません。

 

リクルートエージェントに無料登録する

※公式サイト:https://www.r-agent.com/

 

リクルートエージェントとマイナビエージェントの違いはコチラで詳しくまとめています。

リクナビNEXT

転職者の8割が使っているというリクナビNEXT。

求人検索型でいえば、リクナビNEXTがやっぱり一番使いやすいです。

登録しておけば、条件に一致した企業からスカウトメールが来るので、面接の練習にはもってこい。

 

キリオ
キリオ

どんな企業があるのかなぁって眺めるだけでも勉強になります。転職活動を始めて一番最初に登録しました。

あとは、「グッドポイント診断」というツールが、自己PRを考えるのにめちゃくちゃ役立ちます。

 

エージェント系だと面談が組まれてしまうので、「本格的に転職活動を始めるのはまだこれから」という方は、とりあえずリクナビNEXTに登録してリサーチから始めてみるといいですね。

リクナビネクストはめんどくさいって本当?5分で決まる転職の成否」の記事沿って進めると手っ取り早いです。

 

リクナビNEXTに無料登録する公式サイト:https://next.rikunabi.com/

DYM就職

DYM就職は過去の経歴や学歴に自信がない人向けのエージェントです。

DYM就職のメリットはなんと言っても「書類選考なしで面接までいける」という点。

既卒や第二新卒を中心にしていて、ニートや社会人未経験も快く受け入れてくれます。

 

詳細が気になる方は「DYM就職が危険って本当?」の記事でリアルな利用者の声をご覧いただけます。

 

キリオ
キリオ

離職期間が長かったり、ブランクが不安だったりする方におすすめですね。

 

CMとか広告を大々的に打ってないので聞き慣れないかもしれませんが、その分エージェントの質はかなり高いと評判。

35歳までなら登録可能ですよ。

 

DYM就職に無料登録する詳細記事を確認する

公式サイト:https://www.dshu.jp/

【勝ち組が実践】失敗しない転職サイトの選び方

転職サイトの選び方

筆者自身の転職経験と、エージェントのサポート業務から感じた失敗しない転職サイトの選び方は、以下の2点。

  1. 求人型とエージェント型を併用する
  2. それぞれ複数に登録する

たったのこれだけです。

詳細は以下の記事でまとめているので、参考にしてみてください。

転職サイト求人数ランキングまとめ!複数登録で上手に活用しよう

転職サイト求人数ランキングまとめ

最後に、改めて個人的なおすすめの転職サイトをご紹介します。

 

転職サイト特徴
dodaエージェントの対応が神。業界2位だけど絶対登録すべき。
ビズリーチ登録しておけば中小エージェントとのパイプができる。IT/WEB系求人が豊富。
リクルートエージェント求人数断トツトップ。みんな登録してる。
リクナビNEXTリサーチにはもってこい。求人検索型ならココだけでも十分。
DYM就職書類選考なしで面接まで行ける。未経験も歓迎。

 

転職サイト選びなら、求人数を参考にするのはもちろん、とりあえずこの5社から選んでおけば間違いないです。

 

一番まずいのは、「まだいいか」となってズルズル行くこと!

いわゆる「勝ち組」に共通するのは行動の速さですからね。

 

求人はどんどんなくなるので、迷ってる暇はないですよ~!

 

▼大手だけでなく特化型転職エージェントも1社は活用すべきです。

【年代別】最短で正社員になれる就職支援サービスベスト3|ココに登録すればOK
正社員を目指す人向けにおすすめの就職支援サービスを、年代別でまとめています。過去の経歴に自信がなくても問題なし!30代後半以降でも使えるサービスもあります。一日でも早い正社員就職を目指すなら必見です。
ワケアリの僕が使って良かった就職支援サービス
DYM就職

筆者の人生を変えてくれた。書類選考なしで面接に進めるので、練習にもってこい。ワケアリの対応にも慣れており、全力で後押ししてくれる。担当者は若い場合が多いので、エネルギッシュに行くのがコツ。大手と比べて案件数は少ないが、そもそも大手にチャンスがほとんどないので問題なし。現状を打破したいなら絶対活用すべき。

doda
転職サイトはdoda

大手エージェントを使うならココ。対応がとにかく丁寧で、親身になって相談に乗ってくれた。年齢制限はなく、スキルや経験に応じた仕事を提案してくれる。

就職shop

リクルートが運営しているワケアリ向けサービス。20代の利用者が多いが、30代でも相談に乗ってくれる。リクルートらしく、案件の多さが最大のメリット。DYMのように、書類選考なしで面接に進める。

最新の就職支援・転職サービス情報
この記事を書いた人
キリオ

「ワケアリにだってできる仕事はある」をテーマに情報を発信していきます。【経歴】私大→大手企業→逮捕・懲戒解雇→WEBマーケ会社。前科を隠さずにホワイト企業に再就職。現在はWEB集客を担当しつつ、転職エージェントのサポート業務も兼務。35歳既婚妻子持ち。

キリオをフォローする
ぼくだからできること。
タイトルとURLをコピーしました