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転職サイトの登録が面倒?爆速最短3分で完了する効率的な方法

転職サイトに効率よく登録する方法最新の就職支援・転職サービス情報
あなた
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転職サイトの登録って面倒…。効率よく登録できる方法ってないの?

こんな悩みにお答えします!

 

キリオ
キリオ

筆者は転職サイトを複数駆使し、転職した経験アリ。現在はWEBマーケ会社で集客を担当しつつ、人材紹介事業で転職エージェントのサポートも担当しています。

 

いざ転職を始めようと重い腰を上げた時、最初にネックになるのは「転職サイトへの登録」ですよね?

複数登録するのが基本だと言っても、いちいち入力しなきゃならないのは面倒…。

 

そんなズボラなあなたにおすすめなのが、これからご紹介する【超効率的に転職サイトに登録する方法】です。

やることは至ってシンプルでして、最初に職務経歴書を作ってあとはコピペする、という方法。

 

記事で詳しく解説しているので、「とにかく手早く、効率的に転職活動を始めたい」という方は最後までご覧ください。

 

▼おすすめのサイトが知りたい方は「転職サイトおすすめランキング」の記事からチェック!

転職サイトの登録が面倒ならコレ!最速3分で完了する効率的な方法

転職サイトに登録する3つの手順

早速、転職サイトの登録を超効率的に完了させる方法をご紹介します。

基本的には以下の順に沿って進めればOKです。

  1. フリーメールアドレスを取得する(1分)
  2. 職務経歴書のフォーマットを作る(15分)
  3. 一気に登録する(各サイト3分)

①と②は最初にやってしまえばもう必要なくなるので、実質最初の15分ほどを頑張ればいいだけです。

フリーメールアドレスを取得する

まずは転職用のメールアドレスを取得します。

 

キリオ
キリオ

これ、実は結構大事です。筆者は普通にプライベートで使用しているヤフーのメルアドを登録したんですが、メールが多すぎて混乱しました…。

 

一度登録すると、新着案件のメールがじゃんじゃん来るので、転職用アドレスを作っておくと便利です。

メールアドレスはGmailでもYahooメールでも使いやすい方を選びます。

スマホで確認できた方がいいので、アプリもダウンロードしておくといいですよ。

 

>>Gmailを取得する

>>ヤフーメールを取得する

職務経歴書のフォーマットを作る

転職用のメールアドレスを取得したら、職務経歴書のフォーマットを作ります。

これが一番重要ですが、最初はそんなに重く考えなくて大丈夫。

なぜなら、途中でいくらでも修正が可能だからです。

 

修正するのを前提に、まずはフォーマットを作るという意識でOK。絶対に変わらない事実関係を書いていきます。

 

転職で一番重要なのは職務経歴書ですが、作り方にルールはありません。

たとえばこのマイナビ転職のサイトでは、「多くてもA4で3枚程度」くらいがいいとしていますが、あまり気にしなくてOKです。

 

キリオ
キリオ

これまで100人以上の職務経歴書を見てきましたが、10枚以上書いている人もいました。成果物(過去の作品等)をアピールしたい場合はこれくらいになっても仕方ないですし、少なくともエージェント目線で言えばザッと目は通します。

 

要は、あなたがこれまでどういう仕事をして来たのかが、初見でもわかりやすく伝わればいいんです。

ワードファイルかメモに記入するのがベター

大切なのは、職務経歴書のフォーマットをデータとして持っておくこと。

職務経歴書は今後、エージェントや担当カウンセラーのアドバイスに沿って書き直すことになるはず。

なので、元データを保存しておくと書き直すのに便利です。

ワードファイルでもGoogleドキュメントでもいいですし、スマホのメモ機能に保存しておくっていう手もあります。

複数の転職サイトにまとめて登録する

職務経歴書のフォーマットができたら、いよいよサイト登録です。

 

キリオ
キリオ

どのサイトも、登録しなきゃいけない事柄って決まってるんですよね。なので、まとめて一気に登録しちゃうのが手っ取り早いです。

必要項目はおおむね以下の通り。

  • 個人情報(住所、氏名、生年月日)
  • アカウント情報(メールアドレス、パスワード設定)
  • 職歴情報(現職、転職歴、年収)
  • 希望業種(タブで選択)

だいたいどこもこのあたりが「必須」項目なので、機械的に埋めていきます。

 

最近は、この項目を入力したら自動的に履歴書を作成してくれるサイトが多いです(リクナビNEXTなど)。

 

職務経歴書は基本的にファイルをアップロードする形になるので、先程作ったフォーマットを必要に応じて修正しつつ、アップロードすれば完了。

手入力が必要なら、コピペすればOKですね。

転職サイトはリクナビ1社でOK

「どの転職サイトに登録したらいいかわからない」という方は、とりあえずリクナビNEXTに登録しておけばOKです。

理由は単純で、求人数が段違いに多いから。

転職者の8割以上が登録しているので、サクッと登録しちゃいましょう。

具体的な登録は「リクナビネクストはめんどくさいって本当?5分で決まる転職の成否」を見ながらやると手っ取り早いです。

 

\利用者数ダントツナンバーワン/

リクナビNEXTに無料登録する

公式サイト:https://next.rikunabi.com/

転職エージェントは複数登録

転職エージェントは同時にいくつか併用します。

理由は「転職エージェントと転職サイトの違い」でも解説していますが、エージェントによって得意とする領域が全然違うし、担当者との相性も話してみないとわからないからです。

 

初めてなら、以下の3つに登録しておけば無難。

 

 

もし全部登録するのが面倒だったら、最大手のリクルートエージェントは必須。

その上で、プラスdodaかマイナビのどちらかを選べばOKです。

 

キリオ
キリオ

ちなみに筆者はリクルートエージェントdodaパソナキャリアビズリーチマスメディアンの5社登録しました。切羽詰まってましたからね…

 

dodaかマイナビはどっちも登録した方が安全ですが、どちらか選ぶなら20代はマイナビ、30代以上はdodaが人気です。

 

リクルートエージェントに無料登録する

公式サイト:https://www.r-agent.com/

 

dodaに無料登録する

公式サイト:https://doda.jp/

 

マイナビエージェントに無料登録する公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

写真は後からでOK

だいたいどのサイトも顔写真の登録をすすめてきますが、後からでOKです。

実際企業に応募する際にあればいいので、後日証明写真を撮ってからで構いません。

最近は顔写真の提出を義務付けない企業も多いです(差別になるから)。

転職サイト登録時の注意点|面倒でも気をつけたい3つのコト

転職サイト登録時の注意点

転職サイトの登録はスピード命。ずるずるやるとどんどん面倒になっちゃうので、コピペも活用してサクッと登録しちゃうのが鍵です。

ただし、以下の3点には注意が必要です。

  1. どこの転職サイトに登録したのか覚えておく
  2. 予定を正しく把握する
  3. なるべく早く返信する

一つずつ見ていきます。

登録した転職サイトを覚えておく

一度に複数登録するのが基本ですが、きっと5社目くらいから何がなんだかわからなくなってしまうはず。

なので、最低限登録したサイト名くらいはスマホのメモかなんかに残しておくと後々役立ちます。

予定を正しく把握する

転職活動が進むにつれて、予定がどんどん組まれていきます。

書類提出の締め切り、転職エージェントとの面談、企業面接…

スケジューリングが大変なので、あらかじめ手帳を用意しておくべきです。

 

キリオ
キリオ

スマホの手帳でもいいですけど、筆者は普通の手帳を使いました。理由は面談時にメモ代わりに使えるのと、面接官の前でスマホを使うよりは心証がいいと判断したからです。

 

予定が組まれたら即記入する癖をつけておくと良いですね。

なるべく早く返信する

転職サイトに登録すると、あらゆる企業から「オファーメール」が届きます。

オファーメール自体は、条件に一致すれば自動的に送られてくる仕組みなので、無視しても問題なし。

ですが、興味がある企業からのオファーには、即返信くらいの気持ちでいた方がいい結果につながります。

 

枠が1つしかないような場合も結構ありますからね。

 

その他、担当エージェントとのやり取りなんかも、即返信を心がけるべき。

 

詳しい理由は「転職エージェントの賢い使い方」をご覧ください。

まとめ:転職サイトの登録が面倒ならコピペでOK!効率よく進めよう

転職サイト登録まとめ

転職サイトの登録は一見面倒ですが、慣れれば1社3分程度で終わります。

 

  1. フリーメールアドレスを取得する(1分)
  2. 職務経歴書のフォーマットを作る(15分)
  3. 一気に登録する(各サイト3分)

この流れに沿って登録すれば、あっという間に完了。

後々修正するのを前提に、ササッとまとめて登録しちゃうのがコツです。

 

最後に、おすすめの転職サイトと転職エージェントをそれぞれおさらいします。

おすすめ転職サイト

転職サイトは最大手のリクナビNEXTだけでOKです。

 

代わりに、転職エージェントには複数登録しておきます。

できれば3つ全部、面倒ならリクルート+dodaかマイナビのどっちかに登録するといいですよ。

 

転職サイトの登録は、「転職」という人生の分岐点を決める最初のスタートです。

ズルズルいって結局動かないのが一番もったいないですから、早速今日から実践してみましょう。

 

 

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この記事を書いた人
キリオ

「ワケアリにだってできる仕事はある」をテーマに情報を発信していきます。【経歴】私大→大手企業→逮捕・懲戒解雇→WEBマーケ会社。前科を隠さずにホワイト企業に再就職。現在はWEB集客を担当しつつ、転職エージェントのサポート業務も兼務。35歳既婚妻子持ち。

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