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執行猶予中って就職できる?経験者が明かす仕事への影響と就活のコツ

執行猶予中って就職できる?前科や逮捕歴がある人の就活

本記事では、執行猶予中の就職について、筆者の経験談をつづっています。

 

あなた
やらかした人

執行猶予中って就職できるんだろうか?

実際私生活ではどんな支障があるんだろう…

 

こんな疑問にお答えします。

 

キリオ
キリオ

大変お恥ずかしい話ですが、筆者は過去に逮捕・起訴された経歴がございまして、執行猶予付き判決を受けました。しかし、1ヶ月間の鬼就活の結果、無事にホワイト企業に再就職することができました。

執行猶予中の生活でできないことについてはコチラの記事でまとめています。

 

さて、早速ですが本記事の結論から言うと、

執行猶予中でも問題なく就職できます。

そもそも筆者が執行猶予中でも普通に働いていたんですから心配いりません。

 

とは言え、執行猶予だろうと、立派な前科持ちであることには変わりません。

もし前職を失っているのなら、再就職活動はめちゃくちゃ厳しいはずです。

 

そこで本記事では、

実際にホワイト企業への再就職を決めた筆者が感じた

執行猶予中の就職活動で重要なこと

をまとめてみました。

 

もしあなたが何かしらの誤ちを犯し、絶望に暮れているなら、3分だけお時間をください。

必ず前向きになれるはずです。

 

なお、前科者の筆者の運命を変えてくれた就職支援サービスは以下の記事でまとめているので参考にしてみてください。100%面接まで進めるようになります。もちろん執行猶予期間中でも利用可能です。

執行猶予中でも就職は可能

執行猶予中でも就職は可能

冒頭でもお伝えした通り、執行猶予中でも就職は可能です。

というか、執行猶予中は基本的に生活面では何の支障もないので、就活だってバリバリやるべき。

 

キリオ
キリオ

ちなみに筆者は、起訴されてから裁判が始まる前に就活を開始し、実際に働き始めました。

 

採用されるかどうかは別にして、ほぼほぼ執行猶予になりそうな「公判待ち」や「検察の処分待ち」の段階でも、臆することなく就活を始めて問題ないです。

 

個人的に一番大切だと感じたのは、とにかく1日も早く行動すること!

 

離職期間が長ければ長くなるほど再就職へのハードルは高くなるので、行動のスピードが全てです。

筆者が就活でやった具体的なことは以下の記事でまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

執行猶予中でも仕事には影響なし

ちなみに、執行猶予中であっても仕事には一切支障が出ません。

保護観察が必要な方などは別途時間が取られるかもしれませんが、ほとんどの仕事では一切問題なく働くことができるはずです。

 

ただし、国家資格が必要な医師や弁護士、警察官などは有罪判決を受けた時点で「欠落事由」に該当するので、復職することはできません。

 

このあたりは「前科者が多い職業と絶対不可能な仕事」で詳しく解説しています。

執行猶予中の就職活動で重要な3つのこと

執行猶予中の就職活動で重要なこと

さて、ここからが重要です。

もし執行猶予中に就職活動をするなら、以下の3点は心がけた方が良いと思います。

 

  1. 履歴書に余計なことは書かない
  2. その代わり面接では正直に話す
  3. 転職エージェントを活用する

 

以下、順番に解説していきます。

履歴書には執行猶予のコトを書かない

一番最初に悩むのが、「過去のやらかしを履歴書に書くべきか」ということ。

詳しくは「前科や逮捕歴は履歴書に書くべき?」の記事でまとめていますが、結論から言うと書くべきではありません。

なぜなら、書いた瞬間100%落とされるから。

 

キリオ
キリオ

自分で言うのもアレですが、筆者はいわゆる高学歴の大手企業出身です。なので、書類選考は100%通過していました。しかし、やらかした事実を書いた瞬間、全ての企業で落とされるようになってしまったんです。

 

ちなみに、「書かなきゃ経歴詐称になるのでは?」と心配な方は、「賞罰欄」のない履歴書を選べばいいだけの話。

このあたりは「懲戒解雇でも採用された履歴書の書き方」を参考にしていただくと良いと思います。

執行猶予期間が過ぎたら賞罰欄にも書かなくてOK

ちなみに、執行猶予の期間が無事に満了となり、刑期を終えたら、賞罰欄があっても記載する必要はありません。

以下は、en転職の公式サイトで履歴書の「賞罰欄」について詳しく解説した記事からの一部抜粋です。

 

「罰」として書く必要がないもの一例

不起訴になった事件

たとえ、告訴されていたとしても、示談などで、検察で不起訴となっていた場合。有罪の判決は受けていないので、書く必要はありません。

執行猶予になった事件

猶予を取り消されることなく期間が過ぎた場合、書く必要はありません。猶予期間を経過すれば、刑は消滅します。

裁判中の事件

有罪が確定しているわけではないため、書く必要はありません。(引用:en転職

 

それと、まだ有罪が確定していない段階なら書く必要はないので覚えておくといいです。

面接では正直に話す

ただし、面接では執行猶予中である事実を正直に話すべきです。

なぜなら、前職の退職理由は100%聞かれるから。

 

キリオ
キリオ

もちろん正直に話せばほとんどの企業で不採用になりますが、それは仕方ありません。割り切ってのりきるしかないです。

 

筆者が実際に、過去の犯歴をを打ち明けたときの面接官の反応は「懲戒解雇から再就職までの体験談と面接のコツ」で詳細にまとめています。

 

もし「隠し通した方がいいのでは?」と感じたら、前科は就職先にバレる?経験者が明かす「隠すこと」の3つのデメリットの記事に目を通してみてください。ウソをついて入社することが以下にリスキーなのかがわかるはずです。

転職エージェントを活用する

これは一般転職と同じですが、ワケアリ転職であっても転職エージェントは活用するべきです。

なぜなら、彼らはどんな立場であっても求職者の味方だから。

心の中では「うわ~!こいつ前科者かよ。外れ引いた~」って思う人もいるかもですが、大抵は親身になって相談してくれます。

 

ちなみに、筆者が利用して良かったと思った転職エージェントは「懲戒解雇されても神対応だった転職エージェント2選」の記事でまとめています。

 

どんな経歴でも100%面接まで進める企業を紹介して貰えるので、早速相談してみてください。

執行猶予中の生活で困ったこと

執行猶予中に困ったこと

上述したとおり、執行猶予中って特に何も縛られることはないので、逮捕前と全然変わりません

ほとんど日常生活と変わらないと言っていいです。

 

執行猶予中のリアルな生活については以下の記事でまとめているので、参考にしてみてください。

まとめ:執行猶予中でも前向きに就職を目指そう

執行猶予中でも就職を目指そう

というわけで、執行猶予中でも私生活では本当に影響は皆無です。

執行猶予中に一番ネックになるのが就職。

 

普通に生活できるということは、最低限の収入を確保しなきゃいけないということ。

なので、なんとか正社員を目指して就活しなきゃいけません。

 

離職期間が長ければ長くなるほど、再就職のハードルは上がってしまうので、もしいま仕事を失っている状態なら、一秒でも早く動き出すことをおすすめします。

 

簡単じゃないのは間違いないですが、筆者は前科を隠さずにホワイト企業に再就職することができました。

絶対に不可能ではないので、以下の記事も参考にしつつ、頑張って乗り越えましょう。

 

【年代別】最短で正社員になれる就職支援サービスベスト3|ココに登録すればOK
正社員を目指す人向けにおすすめの就職支援サービスを、年代別でまとめています。過去の経歴に自信がなくても問題なし!30代後半以降でも使えるサービスもあります。一日でも早い正社員就職を目指すなら必見です。
ワケアリの僕が使って良かった就職支援サービス
DYM就職

筆者の人生を変えてくれた。書類選考なしで面接に進めるので、練習にもってこい。ワケアリの対応にも慣れており、全力で後押ししてくれる。担当者は若い場合が多いので、エネルギッシュに行くのがコツ。大手と比べて案件数は少ないが、そもそも大手にチャンスがほとんどないので問題なし。現状を打破したいなら絶対活用すべき。

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大手エージェントを使うならココ。対応がとにかく丁寧で、親身になって相談に乗ってくれた。年齢制限はなく、スキルや経験に応じた仕事を提案してくれる。

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リクルートが運営しているワケアリ向けサービス。20代の利用者が多いが、30代でも相談に乗ってくれる。リクルートらしく、案件の多さが最大のメリット。DYMのように、書類選考なしで面接に進める。

前科や逮捕歴がある人の就活
この記事を書いた人
キリオ

「ワケアリにだってできる仕事はある」をテーマに情報を発信していきます。【経歴】私大→大手企業→逮捕・懲戒解雇→WEBマーケ会社。前科を隠さずにホワイト企業に再就職。現在はWEB集客を担当しつつ、転職エージェントのサポート業務も兼務。35歳既婚妻子持ち。

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