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執行猶予中でも就職できた経験談|どんな仕事なら就ける?

執行猶予中って就職できる?前科や逮捕歴がある人の就職活動
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本記事では、執行猶予中の就職について、筆者の経験談をつづっています。

 

あなた
やらかした人

執行猶予中って就職できるんだろうか?

どんな仕事なら可能性がある?

 

こんな疑問にお答えします。

キリオ
キリオ

大変お恥ずかしい話ですが、筆者は過去に逮捕・起訴された経歴がございまして、執行猶予付き判決を受けました。しかし、1ヶ月間の鬼就活の結果、無事にホワイト企業に再就職することができました。

実際に筆者が執行猶予中に正社員就職できた全てのことは以下の記事でまとめています。この記事通りのステップで再就職できた方も多く、再現性は高いのでぜひ参考にしてみてください。

 

早速ですが本記事の結論から言うと、

執行猶予中でも問題なく就職できます。

 

キリオ
キリオ

そもそも筆者自身が執行猶予中でも普通に正社員として就職し、働くことができました。なので心配いりません。執行猶予中でも気にせず、就職活動を続けてOKです。

 

とは言え、執行猶予中の再就職活動はめちゃくちゃ苦労するはずです。

闇雲に受けてもなかなか内定がもらえず、どんどん自信を失ってしまうかもしれません。

 

そこで本記事では、実際にホワイト企業への再就職を決めた筆者が感じた

執行猶予中の就職活動で重要なこと

について、経験談を踏まえてまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

執行猶予中でも就職できた体験談

執行猶予中でも就職は可能

冒頭でもお伝えした通り、執行猶予中でも就職は可能です。

むしろ執行猶予中は基本的に生活面では何の支障もないので、就活だってバリバリやるべきです。

キリオ
キリオ

ちなみに筆者は、起訴が決まったその日から就活を開始し、初公判前に就職が決まりました。

採用されるかどうかは別にして、ほぼほぼ執行猶予になりそうな「公判待ち」や「検察の処分待ち」の段階でも、臆することなく就活を始めて問題ありません。

 

個人的に一番大切だと感じたのは、とにかく1日も早く行動すること!

 

離職期間が長ければ長くなるほど再就職へのハードルは高くなるので、行動のスピードが全てです。筆者が就活でやった具体的なことは以下の記事でまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

【就職後】執行猶予中の仕事への影響

就職が決まってからの話ですが、執行猶予中であっても仕事には一切支障が出ませんでした。

キリオ
キリオ

筆者の場合は裁判の日だけは会社に事情を話して休みをいただいていました。

保護観察が必要な方などは別途時間が取られるかもしれませんが、ほとんどの仕事では影響なく働くことができるはずです。

執行猶予中の就職活動で重要な3つのこと

執行猶予中の就職活動で重要なこと

さて、ここからが重要です。

もし執行猶予中に就職活動をするなら、以下の3点は心がけた方が良いと思います。

 

  1. 履歴書に余計なことは書かない
  2. その代わり面接では正直に話す
  3. 転職エージェントを活用する

 

以下、順番に解説していきます。

①履歴書には執行猶予のコトを書かない

一番最初に悩むのが、「犯歴を履歴書に書くべきか」ということ。

詳しくは「前科や逮捕歴は履歴書に書くべき?」の記事でまとめていますが、結論から言うと書くべきではありません。

なぜなら、書いた瞬間100%落とされるから。

キリオ
キリオ

自分で言うのもアレですが、筆者はいわゆる高学歴の大手企業出身です。なので、書類選考は100%通過していました。しかし、やらかした事実を書いた瞬間、全ての企業で落とされるようになってしまったんです。

ちなみに、「書かなきゃ経歴詐称になるのでは?」と心配な方は、「賞罰欄」のない履歴書を選べばいいだけの話。

このあたりは「懲戒解雇でも採用された履歴書の書き方」を参考にしていただくと良いと思います。

執行猶予期間が過ぎたら賞罰欄にも書かなくてOK

ちなみに、執行猶予の期間が無事に満了となり、刑期を終えたら、賞罰欄があっても記載する必要はありません

以下は、en転職の公式サイトで履歴書の「賞罰欄」について詳しく解説した記事からの一部抜粋です。

 

「罰」として書く必要がないもの一例

不起訴になった事件

たとえ、告訴されていたとしても、示談などで、検察で不起訴となっていた場合。有罪の判決は受けていないので、書く必要はありません。

執行猶予になった事件

猶予を取り消されることなく期間が過ぎた場合、書く必要はありません。猶予期間を経過すれば、刑は消滅します。

裁判中の事件

有罪が確定しているわけではないため、書く必要はありません。(引用:en転職

 

それと、まだ有罪が確定していない段階なら書く必要はないので覚えておくといいです。

②面接では正直に話す

ただし、面接では執行猶予中である事実を正直に話すべきというのが筆者の意見です。

なぜなら、前職の退職理由は100%聞かれるから。

キリオ
キリオ

もちろん正直に話せばそれだけ採用のハードルは上がりますが、それは仕方ありません。割り切ってのりきるしかないです。

もし「隠し通した方がいいのでは?」と感じたら、前科は就職先にバレる?経験者が明かす「隠すこと」の3つのデメリットの記事に目を通してみてください。ウソをついて入社することが以下にリスキーなのかがわかるはずです。

③転職エージェントを活用する

これは一般転職と同じですが、ワケアリ転職であっても転職エージェントは活用するべきです。

なぜなら、彼らはどんな立場であっても求職者の味方だから。

キリオ
キリオ

心の中では「うわ~!こいつ前科者かよ。外れ引いた~」って思う人もいるかもですが、大抵は親身になって相談してくれます。

ちなみに、筆者が利用して良かったと思った転職エージェントは「懲戒解雇されても神対応だった転職エージェント」の記事でまとめています。

どんな経歴でも100%面接まで進める企業を紹介して貰えるので、早速相談してみてください。

執行猶予中の生活で困ったこと

執行猶予中に困ったこと

上述したとおり、執行猶予中って特に何も縛られることはないので、逮捕前と全然変わりません

ほとんど日常生活と変わらないと言っていいです。

キリオ
キリオ

執行猶予中のリアルな生活については以下の記事でまとめているので、参考にしてみてください。

まとめ:執行猶予中でも前向きに就職を目指そう

執行猶予中でも就職を目指そう

執行猶予中でも就職することは十分可能です。

犯歴があると採用のハードルは上がってしまいますが、決して諦める必要はありません。

 

キリオ
キリオ

離職期間が長ければ長くなるほど、再就職のハードルは上がってしまうので、もしいま仕事を失っている状態なら、一秒でも早く動き出すことをおすすめします。

筆者は前科を隠さずにホワイト企業に再就職することができました。

かなり再現性の高い方法をまとめた以下の記事も参考にしつつ、頑張って乗り越えましょう。

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前科や逮捕歴がある人の就職活動
この記事を書いた人
キリオ

株式会社Everal代表取締役|現役キャリアカウンセラー
著書「懲戒解雇されたら人生逆転できました」
▶早稲田大卒→大手メディア会社→30歳で逮捕・懲戒解雇
▶無職・ニートから36社不採用→Webマーケ会社に再就職
▶人材紹介事業の責任者→2023年に独立・法人化
▶ワケアリ転職専門のキャリア相談「YOTSUBA」責任者
▶「国家資格キャリアコンサルタント」取得中

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