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前科持ち30代がホワイト企業に自力就職できた方法|この3ステップが超重要!

前科持ちが就職できた方法会社をクビになった人の悩み解決

本記事では、前科持ちとなって会社をクビになった筆者が、ホワイト企業に自力就職するまでにした具体的なことをつづっています。

 

キリオ
キリオ

筆者のキリオです。大変お恥ずかしいながら、とある事件で逮捕され、前科があります。当然会社はクビになりましたが、そこから2ヶ月の鬼・就活で優良企業に就職することができました。

 

もちろん前科の事実は打ち明けた上で、何のツテもなく就職に成功。

しかも平均年収を大きく超える残業なし・休日出勤なしの超ホワイト企業なので、少なくともワケアリの中では成功した部類に入ると思います。

 

そこで本記事では、同じように就活で苦しんでいるあなたのお役に立てるよう、当時筆者が就活でやった具体的なことを詳細にまとめてみました。

 

キリオ
キリオ

このサイトが良いとか、このサービスが良いとか、友達を救うような感覚で詳細に書いてみました。あくまで筆者の成功例ですが、きっと今の状況を変えるヒントにはなるはずです。

 

実際、この「3ステップ」の手順通りに進めて、内定をGETしたという方からの嬉しい報告も相次いでいます。

 

sns

 

キリオ
キリオ

なので、まずは騙されたと思って、以下の手順で就活を進めてみてください。間違いなく自体は好転しますし、少なくとも絶望的な今の状況から抜け出すきっかけになりはずです。

前科持ちがホワイト企業に自力就職できた方法

前科持ちが就職できた方法

これから紹介するのは、あくまで筆者が就活に成功できた具体例です。

置かれている立場によってやり方は全然違ってくると思いますが、まずは筆者の当時の状況をお伝えします。

 

☑筆者の当時の状況

  • 大学卒業後に大手企業に就職(いわゆる難関大学です)
  • 資格や特殊な技術はなし
  • 転職歴はなし
  • 年齢は30代。妻子あり
  • 逮捕されて会社を懲戒解雇に
  • 起訴されて裁判を控えた状態で就活開始
  • 1ヶ月ほどで上記企業に内定

 

もちろん高学歴とか大手出身という有利な条件が合ったのは事実です。

でもそんなの関係ないくらいに就活は厳しくて、余裕で30社以上落ちまくりました。

 

あなたがどういう状況に置かれているかはわかりませんが、かなり厳しい就活になることは覚悟したほうがいいです。

当然離職期間は長ければ長いほど不利になるので、今すぐ行動に出るくらいの勢いで頑張ることをおすすめします。

内定までの3ステップ

これを踏まえ、筆者が実際に1ヶ月で内定できた具体的な方法をお伝えすると、以下のとおりです。

 

筆者が1ヶ月でホワイト企業に内定できた3ステップ
  • ステップ1
    転職サイトでリサーチ&応募
    リクナビのチェックを欠かさない
  • ステップ2
    転職エージェントをフル活用
    筆者は7社に登録。複数利用は必須
  • ステップ3
    面接でトライアンドエラー
    前科の事実を打ち明けるタイミングなど試行錯誤

 

普通の転職と比べてそんなに違うことはないんですが、いくつか意識的に工夫も取り入れてみました。

以下、具体的に説明していきます。

ステップ1:転職サイトに登録

前科持ちが就職できた方法

筆者は就活を始めると決意した初日、早速転職サイトに登録しました。

具体的には、転職者の8割が利用していると言われるリクナビNEXTを使いました。

 

キリオ
キリオ

正直転職サイトはリクナビだけで良いと思います。ただ、後述する転職エージェントは複数利用した方が良いです。

 

転職サイトを使う目的は2つ。

  • 需要のある案件をリサーチ
  • スカウトされた企業の面接を受ける

 

筆者は転職経験がないため、どんな企業がどんなポストを募集しているのか、まったく知りませんでした。

なので、年齢とか過去の職歴、年収で絞って、需要のありそうな企業をリストアップすることが最初の作業になります。

 

普通、転職は年収UPとか勤務条件を良くするのが目的ですが、筆者の場合は「そもそも普通に真正面から就活して受かるのかどうか」すらわからない状態

 

なので、大手は最初から無理だろうと判断し、中小企業で前職の経験を生かせそうな企業を中心にリストアップ。

実際に応募もしてみました。

企業からのスカウトは来る

リクナビの職務経歴書には、前科の事実を書いていません。

前科や逮捕歴は履歴書に書かないほうが吉」の記事でも書きましたが、転職サイトの経歴や履歴書にはあまり余計なことは書かないほうが良いです。

 

キリオ
キリオ

一時期は職務経歴書に過去の事実を記載していたんですが、書類選考で全部落ちるようになったのと、ある転職サービスはいきなり利用停止になりました。なので筆者は、書類には書かず面接の場で正直に打ち明けることをおすすめしています。

 

経歴や希望職種にもよりますが、リクナビに登録しておけば企業からスカウトが来ます。

これは条件に合う人に自動的に送っているものなので、採用されやすいとかは一切ないんですが、自分に需要がある企業を知るきっかけにはとても便利です。

 

黙っていても何も自体は変わらないので、筆者はこのスカウトが来た企業の中から、興味のある企業の面接を受けてみました。

空いている時間は自己分析と企業分析

筆者には妻子がおり、とにかく1分1秒でも早く就職したかったので、電車の移動時間も有効に使いました。

新卒のときはかなり就活はうまくいったんですが、事情が180度違います。

前職の実績を考えつつ、改めて自分にできることは何があるのか、自己分析と企業分析にも時間を費やしました。

 

リクナビではグッドポイント診断という自己分析ツールがあって、これが意外と役立ちました。

以下の記事で詳しいレビューを書いているので、ぜひやってみてください。

 

☑リクナビNEXT公式サイト

ステップ2:転職エージェントをフル活用

前科持ちが就職できた方法

最初はリクナビで見つけた求人に応募するだけでしたが、元リクルートの友人にアドバイスももらい、転職エージェントも使ってみました。

正直これが大正解で、エージェントなしでは今の自分はいないと断言できます。

 

「そもそも転職エージェントって何?」という方は、「転職エージェントの賢い使い方」をご一読ください。

 

筆者の人生を変えてくれた転職エージェントは、以下の記事でまとめています。

100%書類選考をパスできる企業も紹介してもらえました!

 

きっとあなたの助けにもなるし、めちゃくちゃタメになるアドバイスが貰えるので、早速相談してみてください。

転職エージェントは複数利用が必須

先ほど転職サイトはリクナビだけでいいと書きましたが、転職エージェントは複数利用したほうがいいです。

なぜなら、エージェントとの相性は面談してみないとわからないから。

一般転職でも平均4~5社を併用するのが普通なので、少しでも確率を上げるためにはもっと利用した方がいいに決まっています。

 

ちなみに筆者は、以下の7社を利用しました。

体感としては、途中から使わなくなるところも出てくるので、全然多すぎることはなかったです。

 

☑参考:筆者が利用した転職エージェント

 

これをそっくりそのまま全部真似してもいいですが、中には最初の面談をしたっきり、全然やり取りしなかったところもあります。

 

キリオ
キリオ

どの会社が良いとかいうよりは、担当さんとの相性次第です。こればかりは実際に面談してみないとわかりません。

 

なので、登録したら必ず面談を受けてみることが重要。

 

最近は電話面談できるところも多いみたいなので、アポを入れたらブッチせず、絶対に面談を受けてください。

それで相性が合わなそうだったら別の会社に切り替えるなり、担当替えをお願いすればいいだけの話です。

どのエージェントに登録すればいい?

よく質問を受けるんですが、それぞれ年齢とか職種、経歴、最終学歴が違うのでなんとも言えません。

とりあえず懲戒解雇でも神対応だった転職エージェントは登録しつつ、以下の記事から1~2社ずつ選ぶのがベスト。

 

この先の方向性についてもアドバイスしてくれるので、一人で悩んだりハロワに通ったりするくらいなら、今すぐエージェントに登録して電話面談を組んでもらった方がよっぽど有益です。

 

▼年齢別おすすめの転職エージェント

ステップ3:面接で試行錯誤

前科持ちが就職できた方法

転職エージェントと面談したら、希望の条件に合った企業を紹介してくれます。

それプラス、リクナビで見つけた求人に自分から応募して、面接を受けまくりました。

個人的に感じた面接のコツは以下の記事でまとめています。

 

 

キリオ
キリオ

筆者の場合は計33社を受け、最終的には1社から内定をもらいました。

 

正直、1ヶ月で内定が出るとは思ってなかったんですが、待遇や条件がかなり良かったのでそこに決めました。

受かりやすい企業は?

もしかしたら、もっと頑張ればより好条件の企業に受かったかもしれません。

逆に、100社受けてもここしか受からなかったかもしれません。

 

そこは神のみぞ知るところなんですが、個人的には規模が小さくて考え方が若いベンチャー企業の方がチャンスはあると感じました。

面接は数をこなすことが重要

いずれにしても、自分の中で経験を重ねて慣れていくことが重要です。

最初は逮捕された経験を明かすのにはすごく抵抗がありましたが、正直、そのうち慣れてきます。

 

話し方によってはそれだけで誠実さアピールになったりもするので、とにかく数を重ねることが大事。

もちろん落ちまくりますが、今が一生で一番の頑張りどころだと思って耐えてください。

ハローワークはあまり使えない

ちなみに、個人的にはハローワークは全然使いませんでした。

なぜなら、ハローワークにはろくな求人がないから。

 

もちろん、失業保険の手続きとかでハロワに行くことにはなるので、相談に乗ってもらう分には悪くありません。

でも最初はできれば、民間の転職サイトとかエージェントで就職を決めると決意した方が、良い結果が出ると思います。

まとめ:重要なのはすぐ行動すること

前科持ちが就職できた方法

最後に、筆者が就活でやった全てのことを完結にまとめます。

 

☑筆者が就活でやった全てのこと

  1. 転職サイトでリサーチ&応募
    【参照:リクナビNEXT https://next.rikunabi.com/
  2. 転職エージェントをフル活用
    【参照:懲戒解雇でも神対応だった転職エージェント
  3. 面接で試行錯誤

 

あくまで筆者の経験ですが、ワケアリ就活で重要なのはとにかく時間を無駄にしないこと

離職期間は長くなればなるほど不利になるので、今すぐ転職サイトやエージェントに登録するくらいの勢いが大事です。

 

どのような事情であれ、過去の失態がある以上、挽回するには相応の努力が必要。

でも、だからといって正規の就職も決して不可能ではありません

それは筆者自信が身を持って証明しましたし、当ブログの読者さんからも同様の報告をいただいています。

 

今は辛い状況かと思いますが、ぜひ筆者の経験を参考にしつつ、諦めずにこの苦難を乗り越えてください。

応援しています。

 

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リクナビNEXT公式サイト:https://next.rikunabi.com/

 

▼転職エージェントは以下の2記事を参考に利用してみてください。

 

【年代別】最短で正社員になれる就職支援サービスベスト3|ココに登録すればOK
正社員を目指す人向けにおすすめの就職支援サービスを、年代別でまとめています。過去の経歴に自信がなくても問題なし!30代後半以降でも使えるサービスもあります。一日でも早い正社員就職を目指すなら必見です。
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筆者の人生を変えてくれた。書類選考なしで面接に進めるので、練習にもってこい。ワケアリの対応にも慣れており、全力で後押ししてくれる。担当者は若い場合が多いので、エネルギッシュに行くのがコツ。大手と比べて案件数は少ないが、そもそも大手にチャンスがほとんどないので問題なし。現状を打破したいなら絶対活用すべき。

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会社をクビになった人の悩み解決
この記事を書いた人
キリオ

「ワケアリにだってできる仕事はある」をテーマに情報を発信していきます。【経歴】私大→大手企業→逮捕・懲戒解雇→WEBマーケ会社。前科を隠さずにホワイト企業に再就職。現在はWEB集客を担当しつつ、転職エージェントのサポート業務も兼務。35歳既婚妻子持ち。

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