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前科持ち30代がホワイト企業に自力就職できた方法|この3ステップだけでOK

前科持ちが就職できた方法会社をクビになった人の悩み解決

本記事では、前科持ちとなって会社をクビになった筆者が、ホワイト企業に自力就職するまでにした具体的なことをつづっています。

 

キリオ
キリオ

筆者のキリオです。大変お恥ずかしいながら、とある事件で逮捕され、前科があります。当然会社はクビになりましたが、そこから2ヶ月の鬼・就活で優良企業に就職することができました。今ではWEBマーケ会社で集客を担当しつつ、人材紹介事業のサポートも兼務しています。

 

思い返せば筆者自身、職を失った事実をなかなか受け入れられず、自暴自棄になっていました。

 

隕石でも落ちて地球ごと消えてなくなればいい。

交通事故でも起きて死んでしまいたい。

そんな心境にもなりました。

 

でも、いくら現実逃避をしていたって、事態は何も変わりません。

生きていくのにお金は必要だし、前科があろうがなかろうが、仕事をしなければ社会的に認められないのは当然。

いつまでも悔やんでいたって仕方ないと思い直し、逮捕から約2ヶ月後に就活を開始しました。

 

まずは情報収集のため、必死に前科持ちの就活について調べてみました。

しかし、ネットに転がっているのは弁護士事務所とか転職サイトの他人事みたいな記事ばかり。

こっちは前科があっても就職できる方法が知りたいのに、どの記事でも「前科持ちにならないように気をつけてください」。

まったく役に立ちませんでした。

きっと、あなたもこんな思いをした経験があると思います。

 

でも、もう安心してください。

立派な前科持ちで、実名報道までされた筆者が、事実を正直に打ち明けた上で、何のツテもなしに就職に成功した方法を、この記事で全て明かしています。

 

しかも、

  • 平均年収を大きく超える待遇
  • 残業なし・休日出勤なし
  • 前科があることを理解した上で採用してくれる

こんなまさに超優良なホワイト企業に救ってもらうことができました。

 

これは決して自慢したわけではなく、かつての筆者と同じように就活で苦しんでいる方のお役に立てることが、前科のある筆者にできる唯一の償いだと思ったからです。

 

キリオ
キリオ

正直、身バレも怖いですし、自分の経験を発信することにかなりためらいがありました。でも筆者の(不必要な)経験が誰かの役に立つなら、まだ生きていく価値があると思えたので、勇気を出して発信することにしました。

 

ここから紹介するのは、当時筆者が就活でやった具体的なことの全てです。

もちろん人によって正しいアプローチ方法は違うはずですが、実際、この「3ステップ」の手順通りに進めて、内定をGETしたという方からの嬉しい報告も相次いでいます。

 

sns

 

キリオ
キリオ

なので、まずは騙されたと思って、以下の手順で就活を進めてみてください。間違いなく自体は好転しますし、少なくとも絶望的な今の状況から抜け出すきっかけになるはずです。

 

 

▼以下のサイトはどんな状況の人でも絶対に役に立つので、まず最初に登録しておきましょう。

  • DYM就職…友人に教えてもらった神がかり的対応のエージェント。ワケアリさんは絶対利用すべき。就職成功者は驚異の14,000人超えいきなり面接からスタートできるので練習にも最適。
    公式サイト:https://www.dshu.jp/
  • 就職Shop…業界最大手リクルートが新しく始めたワケアリ向け求人サービス。DYM同様、書類選考なしで面接に進める。未経験求人数も豊富。
    【公式サイト:https://www.ss-shop.jp/
  • ポジウィルキャリア…自宅に居ながらプロの就活アドバイスが貰えるサービス。面接でどんなアプローチをしたらいいのかを具体的に教えてくれた。一部有料だが、最初の無料カウンセリングだけで十分利用価値あり。
    【公式サイト:https://posiwill.jp/career/
  • マイナビエージェント…細かい要望にも丁寧に応じてくれた。内定後のフォローまで完璧。満足度調査では毎年No.1。大手を使うなら絶対外せない。
    【公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

※上記は全て無料です。

前科持ちがホワイト企業に自力就職できた方法

前科持ちが就職できた方法

これから紹介するのは、あくまで筆者が就活に成功できた具体例です。

置かれている立場によってやり方は全然違ってくると思いますが、そっくりそのまま完コピすることで内定している方も少なくないです。

 

実際に登録すべきサイトや就活の進め方をお話する前に、まずは筆者の当時の状況をお伝えします。

 

☑筆者の当時の状況

  • 大学卒業後に大手企業に就職(いわゆる難関大学です)
  • 資格や特殊な技術はなし
  • 転職歴はなし
  • 年齢は30代。妻子あり
  • 逮捕されて会社を懲戒解雇に
  • 起訴されて裁判を控えた状態で就活開始
  • 1ヶ月ほどで上記企業に内定

 

もちろん高学歴とか大手出身という有利な条件が合ったのは事実です。

でもそんなの関係ないくらいに前科持ちの就活はやっぱり厳しくて、余裕で30社以上落ちまくりました。

 

あなたがどういう状況に置かれているかはわかりませんが、かなり厳しい就活になることは覚悟したほうがいいです。

キリオ
キリオ

当然離職期間は長ければ長いほど不利になるので、今すぐ行動に出るくらいの勢いで頑張ることをおすすめします。

内定までの3ステップ

これを踏まえ、筆者が実際に1ヶ月で内定できた具体的な方法をお伝えすると、以下のとおりです。

 

筆者が1ヶ月でホワイト企業に内定できた3ステップ
  • ステップ1
    転職サイトでリサーチ&応募
    リクナビのチェックを欠かさない
  • ステップ2
    転職エージェントをフル活用
    筆者は7社に登録。複数利用は必須
  • ステップ3
    面接でトライアンドエラー
    前科の事実を打ち明けるタイミングなど試行錯誤

 

普通の転職と比べてそんなに違うことはないんですが、いくつか意識的に工夫も取り入れてみました。

以下、具体的に説明していきます。

ステップ1:転職サイトに登録

前科持ちが就職できた方法

とにもかくにも、転職サイトに登録しないことには始まりません。

 

筆者は就活を始めると決意した初日、早速転職サイトに登録しました。

具体的には、転職者の8割が利用していると言われるリクナビNEXTを使いました。

 

キリオ
キリオ

正直転職サイトはリクナビだけで良いと思います。ただ、後述する転職エージェントは複数利用した方が良いです。

 

転職サイトを使う目的は2つ。

  • 需要のある案件をリサーチ
  • スカウトされた企業の面接を受ける

 

筆者は転職経験がないため、どんな企業がどんなポストを募集しているのか、まったく知りませんでした。

なので、年齢とか過去の職歴、年収で絞って、需要のありそうな企業を把握することが最初の作業になります。

 

普通、転職は年収UPとか勤務条件を良くするのが目的ですが、筆者の場合は「そもそも普通に真正面から就活して受かるのかどうか」すらわからない状態

 

なので、大手は最初から無理だろうと判断し、中小企業で前職の経験を生かせそうな企業を中心にリストアップ。

実際に応募もしてみました。

企業からのスカウトは来る

リクナビの職務経歴書には、前科の事実を書いていません。

前科や逮捕歴は履歴書に書かないほうが吉」の記事でも書きましたが、転職サイトの経歴や履歴書にはあまり余計なことは書かないほうが良いです。

 

キリオ
キリオ

一時期は職務経歴書に過去の事実を記載していたんですが、書類選考で全部落ちるようになったのと、ある転職サービスはいきなり利用停止になりました。なので筆者は、書類には書かず面接の場で正直に打ち明けることをおすすめしています。

 

経歴や希望職種にもよりますが、リクナビに登録しておけば企業からスカウトが来ます。

これは条件に合う人には自動的に送られてくるものなので、採用されやすいとかは一切ありません。

ですが、自分に需要がある企業を知るきっかけにはとても便利です。

 

黙っていても何も自体は変わらないので、筆者はこのスカウトが来た企業の中から、興味のある企業の面接を受けてみました。

空いている時間は自己分析と企業分析

少し余談ですが、筆者には妻子がおります。

とにかく1分1秒でも早く就職したかったので、電車の移動時間も有効に使いました。

 

新卒のときはかなり就活はうまくいったんですが、事情が180度違います。

前職の実績を考えつつ、改めて自分にできることは何があるのか、自己分析と企業分析にも時間を費やしました。

 

リクナビではグッドポイント診断という自己分析ツールがあって、これが意外と役立ちました。

以下の記事で詳しいレビューを書いているので、ぜひやってみてください。

 

☑リクナビNEXT公式サイト

ステップ2:転職エージェントをフル活用

前科持ちが就職できた方法

最初はリクナビで見つけた求人に応募するだけでしたが、元リクルートの友人にアドバイスももらい、転職エージェントも使ってみました。

正直これが大正解で、エージェントなしでは今の自分はいないと断言できます。

 

「そもそも転職エージェントって何?」という方は、「転職エージェントの賢い使い方」をご一読ください。

 

筆者の人生を変えてくれた転職エージェントは、以下の記事でまとめています。

きっとあなたの助けにもなるし、めちゃくちゃタメになるアドバイスが貰えるので、早速相談してみてください。

 

中でもDYM就職は筆者の人生を変えるサービスでした。

対応がとにかく丁寧だったのはもちろんのこと、いきなり面接からスタートできる求人もあるので、面接の練習には本当に役立ちました。

最近はわざわざ来社しなくても、電話だけで相談に乗ってもらえるみたいなので、早速予約してみてください。

 

⇒経歴を一切問わないDYM就職に無料登録する

公式サイト:https://www.dshu.jp/

転職エージェントは複数利用が必須

先ほど転職サイトはリクナビだけでいいと書きましたが、転職エージェントは複数利用したほうがいいです。

なぜなら、エージェントとの相性は面談してみないとわからないから。

一般転職でも平均4~5社を併用するのが普通なので、少しでも確率を上げるためにはもっと利用した方がいいに決まっています。

 

ちなみに筆者は、以下の8社を利用しました。

体感としては、途中から使わなくなるところも出てくるので、全然多すぎることはなかったです。

 

☑参考:筆者が利用した転職エージェント

  • DYM就職…友人に教えてもらった神がかり的対応のエージェント。ワケアリさんは絶対利用すべき。就職成功者は驚異の14,000人超え。いきなり面接からスタートできるので練習にも最適。
    公式サイト:https://www.dshu.jp/
  • 就職Shop…業界最大手リクルートが新しく始めたワケアリ向け求人サービス。DYM同様、書類選考なしで面接に進める。未経験求人数も豊富。
    【公式サイト:https://www.ss-shop.jp/
  • マイナビエージェント…大手の中では一番親身で、細かい要望にも丁寧に応じてくれた。内定後のフォローまで完璧。満足度調査では毎年No.1。大手を使うなら絶対外せない。
    【公式サイト:https://mynavi-agent.jp/

 

これをそっくりそのまま全部真似してもいいですが、中には最初の面談をしたっきり、全然やり取りしなかったところもあります。

 

キリオ
キリオ

どの会社が良いとかいうよりは、担当さんとの相性次第です。こればかりは実際に面談してみないとわかりません。

 

なので、登録したら必ず面談を受けてみることが重要。

 

最近は電話面談できるところも多いみたいなので、アポを入れたらブッチせず、絶対に面談を受けてください。

それで相性が合わなそうだったら別の会社に切り替えるなり、担当替えをお願いすればいいだけの話です。

どのエージェントに登録すればいい?

よく質問を受けるんですが、それぞれ年齢とか職種、経歴、最終学歴が違うのでなんとも言えません。

とりあえず懲戒解雇でも神対応だった転職エージェントは登録しつつ、以下の記事から1~2社ずつ選ぶのがベスト。

 

この先の方向性についてもアドバイスしてくれるので、一人で悩んだりハロワに通ったりするくらいなら、今すぐエージェントに登録して電話面談を組んでもらった方がよっぽど有益です。

 

▼年齢別おすすめの転職エージェント

ステップ3:面接で試行錯誤

前科持ちが就職できた方法

転職エージェントと面談したら、希望の条件に合った企業を紹介してくれます。

それプラス、リクナビで見つけた求人に自分から応募して、面接を受けまくりました。

個人的に感じた面接のコツは以下の記事でまとめています。

 

 

キリオ
キリオ

筆者の場合は計33社を受け、最終的には1社から内定をもらいました。

 

正直、1ヶ月で内定が出るとは思ってなかったんですが、待遇や条件がかなり良かったのでそこに決めました。

受かりやすい企業は?

もしかしたら、もっと頑張ればより好条件の企業に受かったかもしれません。

逆に、100社受けてもここしか受からなかったかもしれません。

 

そこは神のみぞ知るところなんですが、個人的には規模が小さくて考え方が若いベンチャー企業の方がチャンスはあると感じました。

面接は数をこなすことが重要

いずれにしても、自分の中で経験を重ねて慣れていくことが重要です。

最初は逮捕された経験を明かすのにはすごく抵抗がありましたが、正直、そのうち慣れてきます。

 

話し方によってはそれだけで誠実さアピールになったりもするので、とにかく数を重ねることが大事。

もちろん落ちまくりますが、今が一生で一番の頑張りどころだと思って耐えてください。

面接でうまく話せないときは?

冒頭でも紹介したポジウィルキャリアの無料カウンセリングが凄く役に立ちました。

このサービスは簡単に言うと、ライザップの就活・転職版。

有料なんですが、プロがマンツーマンで付き添って、内定まで個別のアドバイスをしてくれます。

 

もちろん筆者はそんなお金はなかったので、無料カウンセリングだけを受けました。

結論から言うと、この無料カウンセリングで指摘されたアドバイス通り面接を進めたら、内定が貰えるようになりました。

 

たぶんこの先、一生使える面接テクニックが手に入ります。

自宅から一歩も出ずにアドバイスが貰えるので、早速相談してみてください。

 

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ハローワークはあまり使えない

ちなみに、個人的にはハローワークは全然使いませんでした。

なぜなら、ハローワークにはろくな求人がないから。

 

もちろん、失業保険の手続きとかでハロワに行くことにはなるので、相談に乗ってもらう分には悪くありません。

でも最初はできれば、民間の転職サイトとかエージェントで就職を決めると決意した方が、良い結果が出ると思います。

まとめ:重要なのはすぐ行動すること

前科持ちが就職できた方法

最後に、筆者が就活でやった全てのことを完結にまとめます。

 

☑筆者が就活でやった全てのこと

  1. 転職サイトでリサーチ&応募
    【参照:リクナビNEXT https://next.rikunabi.com/
  2. 転職エージェントをフル活用
    【参照:懲戒解雇でも神対応だった転職エージェント
  3. 面接で試行錯誤
    【参照:ポジウィルキャリア https://posiwill.jp/career/

 

あくまで筆者の経験ですが、ワケアリ就活で重要なのはとにかく時間を無駄にしないこと

離職期間は長くなればなるほど不利になるので、今すぐ転職サイトやエージェントに登録するくらいの勢いが大事です。

 

どのような事情であれ、過去の失態がある以上、挽回するには相応の努力が必要。

でも、だからといって正規の就職も決して不可能ではありません

それは筆者自信が身を持って証明しましたし、当ブログの読者さんからも同様の報告をいただいています。

 

今は辛い状況かと思いますが、ぜひ筆者の経験を参考にしつつ、諦めずにこの苦難を乗り越えてください。

応援しています。

 

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▼転職エージェント選びは以下の2記事も参考に利用してみてください。

 

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会社をクビになった人の悩み解決
この記事を書いた人
キリオ

「ワケアリにだってできる仕事はある」をテーマに情報を発信していきます。【経歴】私大→大手企業→逮捕・懲戒解雇→WEBマーケ会社。前科を隠さずにホワイト企業に再就職。現在はWEB集客を担当しつつ、転職エージェントのサポート業務も兼務。35歳既婚妻子持ち。

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