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転職エージェントの賢い使い方!失敗する人に共通する3つのこと

転職エージェントの賢い使い方最新の就職支援・転職サービス情報

本記事では、転職エージェントの賢い使い方をご紹介しています。

 

あなた
転職初心者
  • 転職エージェントってどうやって使えばいいの?
  • やっちゃいけない業界のルールとかあるんだろうか…

こんな疑問にお答えします!

 

転職を有利に進めるなら絶対活用したい転職エージェントですが、初めてだと使い方もわかりませんよね?

 

キリオ
キリオ

筆者は30歳の頃にエージェント経由で転職し、今ではエージェントのサポート業務を担当しています。最初は「転職エージェント」と「転職サイト」の違いも知らず、何から手を付ければいいのかわかりませんでした…。

 

本記事では、そんな転職初心者さん向けに、転職エージェントの賢い使い方を解説しています。

 

重要なポイントは以下の3点!

  • 複数のエージェントを同時に利用する
  • 全て本音で話す
  • スピーディーかつ丁寧に対応する

本文で詳しく解説しますが、 この3つは最低限意識した方がいいです。

 

実は業界では絶対タブーなNG行為もあるので、あらかじめ把握しておいた方がいいですよ。

 

転職エージェントは最初に悪い印象を与えてしまうと後々苦労することになります。

そうなる前に、重要なポイントをまとめた本記事でザッとチェックしておきましょう。

 

▼みんなが登録している転職エージェントは以下の記事でまとめています。

転職エージェントの賢い使い方

それでは早速、転職エージェントの賢い使い方について解説していきます。

転職エージェントとは?

転職エージェントとは?

そもそも転職エージェントってどういうものだかわかりますか?

簡単に言うと、転職希望者(求職者)と人材が欲しい会社との間に立って、転職を手助けしてくれるプロのこと。

晴れて転職が成立すれば、成功報酬(転職者の年収の30%前後)を会社から得て生計を立てています。

 

たとえば年収500万円の人の転職を実現させれば、成功報酬として150万円の売上が立つ仕組み。だから転職エージェントは、1件でも多く、またなるべく高年収の転職を成功させたい立場なんです。

 

求職者はもちろん無料で利用できますし、親身になってアドバイスにも乗ってくれる貴重な存在です。

 

※なお、転職エージェントと転職サイトの違いが知りたい方はコチラで分かりやすくまとめています。

転職エージェントがやってくれること

1件でも多く転職を実現させるため、転職エージェントはたくさんのお手伝いをしてくれます。

 

転職エージェントがやってくれること

  • 希望に沿った転職先の提案
  • 履歴書、職務経歴書の書き方アドバイス
  • 面接のアドバイス
  • 会社への推薦状作成
  • 面接日時の調整
  • 面接後のフィードバック
  • 内定後の条件交渉
  • 入社までのアフターフォロー

二人三脚で転職先にアプローチしてくれる存在なんです。

 

ただし、彼らはボランティアではありません。慈善事業じゃなくビジネスなので、「ダメだ」と思われたら雑な対応をされてしまいます。

 

なので、転職エージェントと良好な関係を築けるかどうかは極めて大事なポイントです。

転職エージェントを上手にノセる一言

後述しますが、転職エージェントは複数利用するのが基本です。

エージェント側も当然それはわかっているので、いかに自分のところから転職を実現させるかに売上がかかってきます。

キリオ
キリオ

いくらおすすめの案件が合ったとしても、ほかのエージェントに持っていかれては売上はゼロ。エージェントからすれば、あくまで求職者は「お客様」であり「商品」なんです。

 

なのでこちら側とすれば、「あなたのことを一番信頼しています」ということを伝えてあげることが極めて重要です。

そうすれば「この人は本気でうちから転職してくれそうだ」と思い、より好条件の求人を必死になって紹介してくれるはずです。

転職エージェントの利用手順│登録から内定後まで

転職エージェントの使い方

では、具体的な転職エージェントの使い方の手順について説明します。

基本的な流れは以下の通りです。

  1. 転職エージェントに登録
  2. 担当エージェントと面談
  3. 気に入った企業に応募
  4. 面接
  5. 条件交渉、内定

順番に見ていきましょう。

①転職エージェントに登録

まずは、Webサイトの転職エージェントに登録します。

キリオ
キリオ

まとめて複数のエージェントに登録します。最低でも3つは登録しておくのが基本ですね。

なぜなら、転職エージェントとの相性は実際に面談してみないとわからないから。

あらかじめ複数に登録しておけば、エージェントとの相性が合わなかったときに対応しやすくなります。

②担当エージェントと面談

転職エージェントに登録したら、担当のエージェントから連絡が来ます。

予定を調整して面談するのが次のステップ。

遠方の場合は電話面談オンリーのケースもあります。

 

基本的に在職中の人は18時以降に面談を組む傾向にあります。離職中ならなるべく昼間に面談を組んだほうが楽ですが、営業で出回っている可能性もあるので、エージェントの都合に合わせてあげるとベストです。

 

▼「転職エージェントとの面談は本音をどこまで話していいの?」と疑問に思う方はコチラを参考にしてください。

③気に入った企業に応募

担当エージェントとの面談が終わると、エージェントの方から企業の紹介があります。

条件に合った企業を見つけてくれるのです。

 

サイトに登録した段階で、条件を見て「この会社はいかがですか?」と”スカウト”が送られてくる場合もあります。

 

エージェントからの提案を受け、良さそうな案件があれば応募の相談をしてみます。

履歴書や職務経歴書の添削も、このタイミングでしてくれる場合が多いですね。

④書類選考・面接

書類選考を通過したら、いよいよ面接です。

あらかじめ担当エージェントがアドバイスをしてくれることもありますし、同席してくれるケースもあります。

 

キリオ
キリオ

転職エージェントは会社のこともよく知っているので、不安な点は遠慮なく質問しておくと良いですよ。面接で聞かれることとか、理想的な返しをアドバイスしてくれるはずです。

 

内定辞退ももちろん可能なので、最初は練習がてら積極的に面接に臨んだ方が良いですね。

⑤条件交渉、内定

晴れて内定が出たら、エージェントが条件交渉をしてくれます。

給与や賞与、勤務時間、入社日などについてですね。

面接のときには聞きづらかったこともエージェント経由ならリクエストできるので、このタイミングで入社前の不安を解消しておきましょう。

転職エージェントとの面談時の服装と持ち物

転職エージェントとの面談時の所持品と服装

ここからは、転職エージェントとの面談時の注意点を挙げていきます。

面談で必要なもの

転職エージェントとの面談時には、以下のものが必要です。

  1. 履歴書
  2. 職務経歴書

特に大事なのは職務経歴書。

あなたがこれまでどんな仕事をして、どんな成果を挙げてきたのか、業界外の人が読んでも分かるように具体的に書いたほうが良いです。

 

キリオ
キリオ

これまで100人以上の職務経歴書を見てきましたが、内容は本当にピンきりです。A4の紙で10枚以上になる人もいれば、1~2枚程度で終わる人も。多ければ良いというものではないですが、可能な限り具体的に書いたほうがエージェントとしては分かりやすいです。

面談時の服装

スーツが基本です。

採用面接ではないので、たまにラフな格好で来る人もいますが、エージェント的には結構印象悪いです。

 

エージェントとの面談時では、いかに誠実で熱意があるかを伝えるのが本当に重要。面談での印象で、エージェントの中での優劣が付けられると言っても過言じゃありません。

 

上述した通り、エージェントは慈善活動をしているわけではありません。

面談とはいえビジネスの一環だという意識は必ず持ってください。

ドタキャンや遅刻はまずあり得ないと考えてくださいね。

転職エージェントを使う際の3つの注意点

転職エージェント目線のNG行為

筆者自身の転職経験とエージェント視点を踏まえ、以下の3つは絶対に意識した方が良いです。

  1. 嘘をつかない
  2. 意志を示す
  3. 迅速なレスポンス

順番に見ていきます。

①嘘をつかない

めちゃくちゃ基本的なことですが、嘘が一番ダメです。

これまでの経歴や転職理由を盛っても何一つとして良いことはありません。

 

キリオ
キリオ

私は前職での失敗談も包み隠さず話しました。中には人生相談みたいに親身になって話を聞いてくれるエージェントさんもいましたよ。

 

採用面接では「1を10に盛って話す」テクニックも有効だったりしますけど、転職エージェントとの面談では別です。

仮に嘘をついて新しい仕事が決まっても、後々苦労するだけですからね。

包み隠さず本音でぶつかりましょう。

②意志を示す

転職エージェント側からすれば、求職者との面談はビジネスです。

表向きがどんなに良い人に見えても、1件でも多く、なるべく年収提示の高い会社へ転職させたいのが本音。

中には希望に沿っていなくても、受かりそうな会社を紹介してくることもあります。

 

話術に長けた人が多いですが、本心と違うのであれば鵜呑みにせず、きっぱり断った方が吉ですよ。

③迅速なレスポンス

転職活動は遊びではありません。

転職エージェントは無料で利用できる分、なんとなく連絡が後回しになってしまいがち。

ですが、社会人として迅速なレスポンスができないとそれだけで致命傷です。

 

転職活動が本格化してくると、色んな所とのやり取りが増えて、一気に忙しくなりますが、エージェントとの連絡は怠らないで下さい。

 

キリオ
キリオ

間近で見ていて思いますが、転職エージェントって本当に激務です…。

 

法人営業しつつ求職者にアプローチをかけて、履歴書や職務経歴書をチェックして、1日に何人も面談して、アドバイスして…。

土日の面談希望も多いから、ほぼ休みなし。

 

そんな中、レスポンスが全然ないような求職者がいたら…

それだけで見切ってしまいますよね。

転職エージェントは掛け持ちOK?

はじめて転職エージェントを使う際に気になるのが、「掛け持ちしてもOKなのか?」ということ。

結論から言うと、転職エージェントは何社か掛け持ちするべきです。

 

みんなが平均して利用している転職エージェントの数は、以下の記事を参考にしてみてください。

転職エージェントの理想的な選び方

具体的に転職エージェントを選ぶ段階では、以下のポイントに気をつけます。

  • 大手は2~3社を併用
  • 年齢によって得意不得意があることを理解する
  • 業界特化型の中小エージェントも活用

大手は2~3社を併用

いわゆる大手のエージェントは、案件数に絶対的な安心感があるので100%使ったほうが良いです。

 

☑主な大手エージェント

 

上記の中から、2~3社を併用すると失敗するリスクがほぼゼロになります。

年齢によって得意不得意がある

一口にエージェントと言っても、年代によって得意不得意があります。

たとえばdodaは30代以上に絶大な人気があるのに対し、マイナビは20代の利用者が中心です。

 

なので、全般的に強いリクルートエージェント+上記どちらかという選び方をするのが王道パターンになります。

業界特化型の中小エージェントも活用

大手だけでなく、各業界・業種に特化した中小のエージェントも活用した方が良いです。

大手にはない好条件の案件が見つかることもありますし、スタートアップやベンチャー系の最新情報も手に入ります。

各業界の特化型エージェントは以下の記事でまとめているので、ぜひ活用してみてください。

典型的な転職エージェント選びの失敗例

失敗しがちな転職エージェントの選び方

もちろん転職に必勝法など存在しないんですが、「これは失敗しちゃうな…」というやり方はあります。

  • 1社に絞ってしまう
  • 大手ばかりに登録してしまう

この2点には気をつけましょう。

1社に絞ると選択肢が狭まる

「手間だからリクルートエージェントだけでいいや」みたいなノリだともったいないです。

上述した通り、エージェントによって扱っている案件が違うので、より好条件の企業を取り逃してしまう可能性も。

最低でも3社は登録することをおすすめしています。

中小こそ狙い目の企業も

リクルートエージェントとかdodaとか有名所だけで終えてしまうのはもったいないです。

最近は中小やベンチャーでも好条件の企業はたくさんあるし、これまでの経歴を一切気にせず評価してくれる会社もあります。

心機一転第二の人生を歩むなら、中小のベンチャーにも積極的にアプローチした方が良いですよ。

まとめ:転職エージェントで有利に転職を進めよう

転職エージェントを賢く使おう!

転職エージェントは、新しい仕事を探しているあなたの味方です。

「転職を成功させる」という点で利害関係が一致しているので、親身になって全力でサポートしてくれます。

 

ただし、転職エージェントも人間です。また、ボランティアでやってるわけでもありません。

  1. 嘘をつかない
  2. 意志を示す
  3. 迅速なレスポンス

上記の点に注意しながら、転職エージェントをフル活用してください。

人生観を変えるようなエージェントとの出会いも必ずあるので、前向きに頑張りましょうね。

 

☑人気の大手エージェント

 

 

▼その他の転職サイトをチェックするなら「求人数の多い転職サイトランキング」からご覧ください。

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この記事を書いた人
キリオ

「ワケアリにだってできる仕事はある」をテーマに情報を発信していきます。【経歴】私大→大手企業→逮捕・懲戒解雇→WEBマーケ会社。前科を隠さずにホワイト企業に再就職。現在はWEB集客を担当しつつ、転職エージェントのサポート業務も兼務。35歳既婚妻子持ち。

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