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ビズリーチの審査に落ちる人と受かる人!通過したけど途中で落とされた33歳の実体験

ビズリーチの審査は厳しい?落ちる人と通る人最新の就職支援・転職サービス情報
あなた
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ビズリーチって審査が厳しそうな印象だけど、基準ってあるの?

どういう人が受かってどういう人が落ちるんだろう?

この記事では、ビズリーチの審査についてのこんな疑問にお答えします。

 

キリオ
キリオ

筆者はビズリーチ経由で大手企業からWEBマーケティング会社に転職しました。しかし、最初は審査に通ったものの、途中で職務経歴書にいらんこと書いた結果、途中で「審査落ち」したという経験をしています。

 

本当、いきなりマジで突然使えなくなりましたからね…。

結果的に転職先の会社とは既に繋がっていたので、個別のやり取りで事なきを得ましたが、本当にビックリしました。

 

で、結論から言うと、ビズリーチの審査基準は完全非公開なので分かりません。

途中で落とされた理由についても、「非公開なのでお教えできません」(察しはつくけど)という回答でした。

 

ただ、利用者の声を集めてみると、なんとなくの合格ラインもあるようです。

ということで、本記事では、「ビズリーチの審査の合格ライン」について徹底的に調べてみました。

 

  • これから転職活動を始める人
  • ビズリーチに登録すべきか迷っている人
  • ビズリーチと類似サービスを探したい人

上記の方にはかなり参考になるかと思います。

 

なお、ビズリーチは一度審査に落ちても、何度でも再挑戦することができます。「審査に落ちたらどうしよう」と登録に躊躇しているなら、まず一度登録してみて、審査に通るかどうかを確かめてみることをおすすめします。

 

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公式サイト:https://www.bizreach.jp/

 

ちなみに、もしビズリーチの審査に通らなくても、全然大丈夫です。運営会社が違うだけの全く同じサービスがあります。

 

ビズリーチと比べれば知名度は低いですが、JACリクルートメントは、ビズリーチと同じハイクラス向けのエージェントサービスです。

求人数や登録企業数でも遜色はないし、ビズリーチよりも審査は通りやすいと言われています。

併用して年収UPした人も多いので、是非活用してみてください。

 

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公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

 

ビズリーチとは?

ビズリーチの仕組み

「ビズリーチってそもそもなんぞや?」とう方に向けて簡単に説明します。

「知ってるからとにかく審査について教えろ!」という方は遠慮なく読み飛ばして下さい。

 

ビズリーチは、いわゆる会員制の転職サイトでして、登録しておくと、色んな企業の人事担当者や中小の転職エージェントから「スカウト」が来ます。

基本的には「ハイクラス」向けの求人が中心で、年収500万円以上が一つの審査ラインとも言われています。

 

キリオ
キリオ

とはいえ、登録は誰でもできます。後で詳しく解説しますが、「年収500万円未満だから無理」と思い込む必要はないですよ。

ビズリーチの仕組み

ビズリーチの仕組みをザッと図にしてみました。

ビズリーチの仕組み

まず、求職者はビズリーチに登録して個人情報を提供。

有料プランを選択したら、月額料金(タレント会員=3,278円、ハイクラス会員=5,478円)を支払います。

 

次に企業の人事担当者や転職エージェントについて。

企業の人事担当者や中小の転職エージェントは、ビズリーチに毎月の使用料を支払う代わりに、求職者のデータベースの提供を受けます。

そのデータベースを元に、人事担当者が自社に欲しい人材や、転職エージェントが自社案件に紹介できそうな求職者に対し、「スカウト」を送ります。

 

このスカウトをきっかけに、求職者が新しい転職先を探せる、というのがビズリーチの簡単な仕組みです。

 

つまり、ビズリーチからすれば、求職者の月額料金だけでなく、企業・転職エージェントのデータベース使用料、さらには転職が決まった際の「成功報酬」と3方向から収益を得られるビジネスモデルなんですね。

 

昔からある転職サイト、リクナビNEXTとかリクルートエージェントとかは、企業からの掲載料で成り立っていたため、求職者は完全無料でした。

でもこのビズリーチは、厳選した企業と厳選されたハイクラス人材とがマッチングできる場を提供するという理念の元、有料会員も獲得しちゃうという超画期的なビジネスモデルで爆伸びしまくっているんです。

 

※もちろんビズリーチは無料プランでも十分すぎるほどのサービスを受けられます。

ビズリーチの登録手順

ついでにビズリーチの登録手順もザッと説明しちゃいます。

ビズリーチの登録手順

公式サイトから「会員登録無料」を選び、メールアドレスと年収(タブで選択)を入力。

するとメールアドレス宛に登録案内URLが来るので、リンクに飛んで必要事項を記入すればOKです。

 

キリオ
キリオ

登録自体は誰でもできますし、3分あれば完了します。

 

\審査は何度でも挑戦可能/

ビズリーチに無料登録する

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

有料プラン・無料プランの特徴

ちなみに、ビズリーチには有料プランと無料プランがあります。

できることの違いは以下の通り。

 

有料プラン…全てのスカウトの閲覧・返信、求人の閲覧・応募、ヘッドハンターへの相談が可能。
無料プラン…「プラチナスカウト」のみ閲覧・返信が可能。応募については、公募・特集求人などの特別な求人のみ可能。

 

キリオ
キリオ

筆者は無料で登録したら、「ハイクラス認定された」ということで1ヶ月間無料で有料プランを使わせてもらいました。その間に転職活動は終了したので無料プランの使用感は分からないんですが、プラチナスカウトだけでも十分利用価値はあると思います。

 

無料お試しがあるかどうかは、ケースバイケースのようです。

 

まずは無料登録してみて、30日間の無料期間が終了後に「無料プランだと不便だな」と感じたら有料プランに切り替えればいいかと思います。

ビズリーチの審査は厳しい?審査基準や項目を調査!

ビズリーチの審査基準

さて、ここからが本記事の本題です。

ビズリーチの審査ってどうなっているんでしょうか?

 

冒頭でも申し上げたとおり、審査基準は非公開です。

ビズリーチの審査基準

公式サイトにもはっきりと明記されていますね。

 

単純に考えれば、経歴や現年収、年齢等を総合的に考慮して、「ビズリーチに登録している企業に需要がありそうだな」と判断されたら審査には通過できるはずです。

ビズリーチの審査は不承認の理由も非開示

ビズリーチの審査に落ちてしまった場合、「何がいけなかったんだ!」と納得できないかもしれません。

しかし、残念ながら不承認理由についても非開示で教えてくれないんです。

これも、ちゃんとビズリーチの公式サイトに書かれています。

ビズリーチの審査基準

 

ただし、後述するように再審査は可能となっています。登録自体は誰でもできますので、まずは登録してみて、審査に通るかどうか実際に試してみるのが一番手っ取り早い方法です。

 

ダメなら再審査するか、別の類似サイトを利用すればいいだけの話。

登録してから審査結果が出るまで1週間以上かかる場合があるので、迷っているならまずはダメ元でも登録してみるのが王道ですよ!

 

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公式サイト:https://www.bizreach.jp/

ビズリーチの審査を受けてみた結果!通過したけど途中で審査落ちした実体験

ビズリーチの審査に落ちた実体験

さて、ここからは筆者の実体験になります。

ちょっと特定に繋がる個人情報は伏せざるを得ないんですが、登録段階でのスペックは以下の通り。

 

年齢:33歳

年収:900万円

状態:離職中(数ヶ月)

 

諸々の理由で数ヶ月の離職状態にはあったんですが、問題なく審査は通りました。

ビズリーチの審査通過体験談

登録から3日後にこんな感じのメールが来ました。

まあ、スペック的にはハイクラスにも該当するので、有料プランも無料お試しで受けさせてもらえたのかもしれません。

 

しかし、職務経歴書を変更した結果、なんと途中で審査に落ちて使えなくなってしまったんです。

ビズリーチの審査に引っかかって登録解除された実話

先程のメールの通り、最初は普通に問題なく使えていたビズリーチ。

ビズリーチ経由のスカウトも結構あって、おかげさまで色んなエージェントの方とお会いする機会もいただきました。

 

しかし、突然なんの前触れもなく、以下のメールが届いたのです。

ビズリーチの審査に落ちた実話

「いやいや、いきなり何言ってんの?」って思いましたが、これがリアルです。

やり取りさせてもらっていた企業さん・エージェントさんからしても、「あれ、急に退会したの?」って勘違いしたと思います。

 

めちゃくちゃレアなケースだと思いますが、最初の審査に通ったのに、職務経歴書を書き換えたことで、再審査に落ちる、ということは実際に起こることがわかりました。

ビズリーチの審査に落ちた理由

もちろん納得いかない筆者は、審査落ちした理由を運営に聞いてみましたよ。

 

するとこの返答が…。

ビズリーチの審査に落ちた体験談

まぁお決まりの返答ですが、「審査ガイドラインをもとに経歴情報を審査した結果、承認基準に満たないと判断いたしました。」とのこと。

当然、審査ガイドラインは「外部に公表していない」としています。

予想通りの回答でしたが、理由についてははっきりとは教えてもらえないんですね。

ビズリーチの審査についての個人的考察

じゃあ何がいけなかったのか?ということですが、個人的には答えは一つしかありません。

職務経歴書にマイナス要因を書いたからです。

 

キリオ
キリオ

あまり詳細は書けないんですが、筆者は前職でやらかして、経歴にマイナスになることがありました。最初はそれを伏せてたんですが、はっきりさせた方が良いという助言もあり、ビズリーチ上の経歴も書き直してみたんです。すると、いきなり審査に引っかかってしまった、ということですね…。

 

つまり、経歴的に芳しくないことを書いた結果、審査ガイドラインに抵触して落とされた、ということだと理解しています。

 

経歴に嘘を書くのはマズイですが、書く必要のない余計なことは書かないほうが良さそうですね。

ビズリーチの審査に落ちる人の特徴

ビズリーチの審査に落ちる人の特徴

上述したとおり、ビズリーチの審査ガイドラインは非公表なので、はっきりとは分かりません。

ただ、ビズリーチの利用者や審査落ちした人の声から総合すると、主に以下の3点が挙げられます。

  1. 経歴をしっかり書かない
  2. 年収が低すぎる
  3. 経歴にバツがある

順番に見ていきましょう。

経歴をしっかり書かない

ビズリーチの審査に通りたければ、経歴の必要事項はちゃんと書き込んだ方が良いです。

まあどのサイトも当然といえば当然なんですが、空欄のまま放置しておけば通るものも通らないですよね。

 

いい加減に書くとバレるので、最低限必要な項目は早めに書き上げた方が無難です。

年収が低すぎる

年収が全てというわけではないですが、ビズリーチは表向き「ハイクラス向け」とうたっているだけあって、年収はある程度重視されるようです。

 

会社員と比べれば、フリーランスも厳し目っぽいですね。

 

ただ、必ずしも低年収がダメかというと、そんなこともなさそうです。

 

年収280万円でも審査に通ったという人もいます。

ハードルは高くなるかもですが、ダメ元でチャレンジする価値はありますね。

経歴にバツがある

これは筆者自身の経験談でも触れましたが、経歴的にバツがあると審査には通りにくくなります。

転職理由とかも、書かなくていいことはあえて書く必要はないです。

とはいえ、嘘を書くのがマズイのは当然。

余計なことは書かないようにしつつ、ありのままの経歴を分かりやすく書くと良いですね。

ビズリーチの審査に落ちたときの対処法

ビズリーチの審査に落ちた場合の対処法

ビズリーチの審査に落ちてしまったからといって、すぐに諦める必要はありません。

 

なぜなら、ビズリーチでは再審査を申請することができるからです。

ビズリーチの再審査

特に経歴をテキトーに書いてしまった人や、書き忘れたことがある人は、普通に再審査してみると通る可能性はあります。

 

上記ツイートのように、一度ダメでも、時間をおいて通過したケースは珍しくないです。

もし審査結果が不安なら、改めて登録した上で、経歴をきちんと書き直してみてください。

 

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ビズリーチの審査に落ちた!代わりに使える同種サイト

ちなみに、もしビズリーチの審査に落ちてもそんなに気にする必要はありません。

ビズリーチと同じスカウト機能つきのハイクラス向けサービスを使えばいいし、そもそもビズリーチと併用利用している人も多いです。

 

☑ビズリーチと同じ機能が使えるサイト

  • JACリクルートメント…管理職やハイクラス向け。求人数でも質でもビズリーチと遜色なし。併用者も多数。
  • キャリアカーバー…リクルート版ビズリーチ。年収600万円以上限定。案件が豊富。

もしビズリーチの審査に落ちてしまったら、この2つのハイクラス向けエージェントを上手に活用すると良いです。

 

特にJACリクルートメントはビズリーチと比べて求人数も変わらないですし、併用している方も多いサービスです。

審査もビズリーチと比べると通りやすいと言われています。

「どちらか一つで良い」という場合は、JACを活用すると良いですよ。

 

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JACリクルートメントの評判」はコチラでチェックしてみてください。

まとめ:ビズリーチの審査は非公開!落ちても代わりはあるので積極的に登録しよう

ビズリーチの審査に落ちたら?

ビズリーチを使うには審査に通る必要がありますが、その審査基準は公開されていません。

一般的には年収500万円以上と言われていますが、300万円未満でも通ったという人もいます。

 

キリオ
キリオ

色んな人の事例を見ても、審査の合否は本当にまちまちで、ケースバイケースとしか言えないようです。

 

いずれにしても、もし審査に落ちたら再審査に出すか、別の類似サイトを利用すればいいだけの話。

審査は何度でも受けられるので、審査が不安で登録を迷っているなら、まずダメ元で登録してみてください。

 

\審査は何度でも挑戦可能/

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公式サイト:https://www.bizreach.jp/

 

もしビズリーチが全然ダメだったら、同じスカウト型のJACリクルートメントは求人数も遜色ないし、ビズリーチと併用している人が多いです。

年収UPのコツも聞けるので、気軽に相談してみてください。

 

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この記事を書いた人
キリオ

「ワケアリにだってできる仕事はある」をテーマに情報を発信していきます。【経歴】私大→大手企業→逮捕・懲戒解雇→WEBマーケ会社。前科を隠さずにホワイト企業に再就職。現在はWEB集客を担当しつつ、転職エージェントのサポート業務も兼務。35歳既婚妻子持ち。

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