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旦那が仕事をクビに!解雇された夫が教える妻のNG行動3選

夫が懲戒解雇されたら会社をクビになった人の悩み解決

 

30代女性
夫がやらかした人

旦那が仕事をクビになりました…。妻としてこれからどうすれば良いのでしょうか?

 

人には言えないこんな悩みを解決します。

 

キリオ
キリオ

大変お恥ずかしい話ですが、筆者は数年前にとあることをやらかして前の会社を懲戒解雇されました。その時妻には本当に献身的に支えてもらって、無事にホワイト企業に再就職することができました。

 

 

本記事では、筆者の(不要な)経験を踏まえ、「旦那が仕事をクビになったときに妻として取るべき行動」についてまとめています。

 

あくまで夫婦関係は継続させ、これからの生活を再建させたい方に向けた記事です。離婚すべきか否か、といったことは別問題ですのであしからずご覧ください。

 

結論から言うと、奥様にはなるべくご主人を長い目で見守ってあげてほしいです。

あくまで目標は新しい仕事に就くことではなく、生活を再建させること。

一番焦っているのは本人ですし、焦らせた結果、「とにかく早く仕事を見つけなきゃ」と判断を誤ってブラック企業にでも飛びついたら元も子もありません。

 

逆に、懲戒解雇を経験した者として「妻にこんなことをされたらキツい」という絶対NGな行動も紹介しています。

ご主人の為にも、ご家族の為にも、是非本記事をこれからの生活にお役立てください。

 

なお、筆者の運命を変えてくれた就職支援サービスは以下の記事で綴っています。

是非ご主人にも共有してあげてください。

旦那が仕事をクビになっても焦ってはいけない

夫が懲戒解雇されても焦る必要なし

まず一番重要なことを先にお伝えしておきます。

旦那さんが会社をクビになったからといって、焦ってはいけません。

大丈夫、諦めなければ絶対何とかなります。

 

なぜなら、筆者自身がなんとか人生を再建できたから。

【前科者就職記】逮捕歴を隠さず1ヶ月で優良企業の正社員になれた33歳の実話」でも書いたとおり、犯罪歴のある筆者ですらホワイト企業に再就職できたんです。

 

それに、別に死んだわけじゃないですし、いくらでもやり直しは効きます。

 

このご時世、人手不足が深刻化しているので、多少ワケアリでも働き手を求めている会社はいっぱいある。

それに、万が一なかなか次の仕事が見つからなくても、個人でお金を稼ぐ手立てなんていくらでもある時代です。

 

命さえあれば、いつかなんとかなるさ!

本当これくらい心に余裕を持った方が良いです。

 

たしかに急に職を失ったのだから、気は動転するし、この先が不安になるのは当然です。

でも、一番身近にいるあなたが焦ってしまっては、ご主人も冷静な判断ができなくなってしまいます。

 

キリオ
キリオ

当ブログ「ぼくだからできること。」では、過去にやらかして会社をクビになった筆者が、無事に再就職して人生を再建できた経験を発信しています。きっとご主人の力にもなれると思うので、早速共有してあげてください。

 

もしもご主人が犯罪を犯してしまった場合は、一人で抱え込まず、専門機関に相談してみてはいかがでしょうか?犯罪加害者家族の支援団体はコチラでまとめているので、参考にしてみてください。

旦那が仕事をクビにされた妻のNG行動3選

夫が懲戒解雇された妻のNG行動

さて、ここからが本題です。

実際筆者が過去に懲戒解雇された経験から言うと、奥さんは以下の行動を避けるべきです。

 

☑夫が懲戒解雇された妻のNG行動

  1. 離婚をちらつかせる
  2. 再就職を焦らせる
  3. 生活スタイルを急変させる

 

以下、具体的に説明していきます。

離婚をちらつかせる

「⚫⚫までに就職決まらなかったら離婚だからね!」みたいな形で、離婚をちらつかされたらキツいです。

何をやらかしたかにもよりますが、ご主人が負うべき責任は小さくないはず。

普通に離婚されても仕方がないことは、本人が一番わかっています。

 

キリオ
キリオ

我が家では妻が本当に暖かく見守ってくれていました。そのお陰で就活も乗り切れたし、心にも余裕が出て面接でも100%の力が発揮できたと思います。

 

夫婦で頑張っていくと決めたのなら、「離婚」の二文字は封印してあげてください。

再就職を焦らせる

とにかく焦りが一番禁物です。

正直、就活をしていると、自分にどんな市場価値があるのか全く分からなくなってしまいます。

 

  • クビになった自分を拾ってくれる会社なんてあるんだろうか…
  • 内定さえ取れればもうどこでもいい…

 

こんな心情になってしまうので、会社のことをよく調べもせずに内定に飛びついてしまいがち。

納得できる待遇なら良いんですが、普通にブラックなのに入社してしまうと、それこそ取り返しがつかないことになってしまいます。

 

キリオ
キリオ

我が家では妻が「1年くらい無職だってなんとかなるよ。新しいことにチャレンジするいい機会じゃん」と言ってくれました。

 

冷静かつ正しい判断をするためにも、奥さんとしてはなるべく焦らせず、時間をかけて職探しに専念させてあげると良いと思います。

生活スタイルを急変させる

ご主人の収入がゼロになるからと言って、生活スタイルまで一変させる必要はないです。

  • 急な引っ越し
  • 奥さんの就職
  • お子さんの転校

このあたりの重要なことは、おいおい考えればいいこと。

すぐに動く必要はありません。

 

懲戒解雇でも失業保険はもらえるし、最低限の生活はできるはずなので、まずは今の生活のまま、ご主人には仕事探しに専念させてあげてください。

夫が会社をクビにされたらやるべき3つのこと

夫が懲戒解雇されたらやるべきこと

ここからは、夫が解雇された場合に妻としてやるべき3つの行動を考えてみます。

 

筆者の経験則から言うと、以下の3つが重要です。

  • 貯金と固定費の確認
  • 目標の設定
  • 気長に支える

具体的に説明していきます。

貯金と出費の確認

リアルな話、どれくらい貯金があるのかによって今後取るべき対応も変わってきます。

  • 現時点での貯金
  • 毎月の出費
  • ご主人以外の収入源

この3つを洗い出して、「求職期間には何ヶ月くらいあてられるのか」をはじき出したほうが良いです。

 

1年くらいじっくり腰を据えて就活に臨んだほうが良いかもしれないし、すぐにでもバイトをしなきゃいけないケースもあるかもしれません。

場合によっては急遽奥さんの就職(転職)が必要になるケースも。

いずれにしても全ては上記の結果次第なので、ご主人と相談の上、早急に計算してみてください。

目標の設定

上記の結果を踏まえ、「いつまでに就職する」という期限目標を設定します。

就職先の条件もここで自ずと見えてくるはずです。

 

「多少時間的に余裕がある」なら、なるべく高待遇の案件を見つけるべきです。

逆に「とにかく一刻も早く決めなきゃいけない」なら待遇が悪くてもすぐ働ける会社を探す必要があります。

場合によってはバイトもしなきゃならないかもしれません。

 

夫婦で話し合って明確な「目標」を決めれば、焦って間違った結論を出すこともなくなります。

気長に支える

夫婦で目標を設定したら、あとはご主人がより好条件の会社から内定が出るよう、気長に支えるだけです。

上述したとおり、本人は焦りまくっているので、とにかく気長に待ってあげることが大切。

 

キリオ
キリオ

どうせ週末は面接の予定もないはずです。気晴らしに遊びに行くことも重要ですよ。

 

たまにはリフレッシュに夫婦で出かけたりしつつ、ご主人の心のケアをしながら、全力で応援してあげてください。

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夫が懲戒解雇されてもなんとかなる!

今でこそ将来が真っ暗で不安しかないかもしれませんが、諦めなければ必ず事態は好転します。

1年経っても事態は変わらない、なんてことはあり得ません。

 

実際、筆者は前の会社を懲戒解雇されてから2ヶ月後には、ホワイト企業に再就職することができました。

筆者の言動が全て正解かどうかはわかりませんが、こんな経歴を歩んでいる人間がいる、ということは、当事者にとっては少なからず明るい材料になるはずです。

 

ご主人は絶望し、焦りまくっていると思うので、「こんな人もいるみたいだよ」って感じで当ブログを紹介してあげてください。

きっとお役に立てるはずです。

 

▼筆者の運命を変えてくれた就職支援サービスはコチラの記事でまとめています。

 

▼クビになった筆者の体験談はコチラ

 

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会社をクビになった人の悩み解決
この記事を書いた人
キリオ

「ワケアリにだってできる仕事はある」をテーマに情報を発信していきます。【経歴】私大→大手企業→逮捕・懲戒解雇→WEBマーケ会社。前科を隠さずにホワイト企業に再就職。現在はWEB集客を担当しつつ、転職エージェントのサポート業務も兼務。35歳既婚妻子持ち。

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