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職業訓練に落ちた人の体験談|受かった人との違いは?

職業訓練に落ちた!体験談と対処法最新の就職支援・転職サービス情報

職業訓練に落ちた!どうすればいいの?

なんで落ちたんだろう…原因ってわかる?

こんな疑問にお答えします。

 

☑この記事でわかること

  • 職業訓練に落ちた人の体験談
  • 職業訓練の選考内容
  • 職業訓練に落ちたときの対策

 

キリオ
キリオ

筆者は過去に会社をクビになって無職だった時期があります。ハローワークにも通いましたが、最終的には民間の就職支援サービス経由でホワイト企業に再就職できました。

 

色んな就活支援サービスを使いましたが、本当に心から使って良かったと思えるサービスはたった2つ。

以下の記事でまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

職業訓練を受けるためには選考に通る必要がありますが、意外と落ちた経験がある人は少なくありません。

でも実は、職業訓練の選考って「合格ライン」が存在するわけではないんです。

しかも、「ダメだから落ちる」「良さそうだから受かる」というわけでもないことをご存知ですか?

 

本記事では、実際に落ちた経験のある人の体験談から、落ちる人と受かる人の違いについても考察しています。

 

キリオ
キリオ

実際、職業訓練の選考と就活の選考は一切、比例しません。職業訓練に落ちたからと言って、諦める必要は全く無いですよ。

 

ちなみに、職業訓練に落ちてしまった方で、とにかく最短で正社員を目指すならDYM就職という就職支援サービスを使うのも手です。完全無料で就職先の斡旋やプロからアドバイスが貰えるほか、いきなり面接からスタートできる求人もあります。職業訓練経由よりも早く就職できる可能性が高いです。

 

電話だけでも相談に乗ってもらえるし、職業訓練に通いながらでも利用できるので、とにかく最短就職を目指すなら早速使ってみてください。

 

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公式サイト:https://www.dshu.jp/

 

▼サービスの詳細は以下の記事でもまとめています。

職業訓練に落ちた人の体験談

職業訓練に落ちた人の体験談

早速、職業訓練の選考に落ちてしまった人の体験談を集めてみました。

結論から言うと、本当に落ちてしまう理由は人それぞれのようです。


上記のように、職業訓練に落ちたというツイートを上げている人は山ほどいます。

特に最近は、コロナの影響で倍率も急上昇。

 

年齢や事情に関わらず、落ちてしまうケースは珍しくありません。

 

キリオ
キリオ

なので、あまり職業訓練に落ちたくらいで落ち込む必要はないですよ。くじ引きにハズレたくらいに思っておいて大丈夫です。

 

それに、職業訓練の選考に落ちたからといって、経歴や人物像が否定されたわけではありません。

むしろ「この人は自力での就活で十分見込みあり」と判断された人ほど、落ちやすい傾向にもあるようです。

 

なので職業訓練に落ちたからといってくよくよする必要はなく、むしろ胸を張って就活に望んでもいいくらい。

しかも最近は民間サービスの方が圧倒的に就職につながることの方が多いので、逆にプラスに捉えた方が断然いいです。

 

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職業訓練の倍率|実際どれくらい受かる?

職業訓練の倍率

キリオ
キリオ

とは言うものの、これから職業訓練を受ける人も落ちてしまった人も、実際どのくらいの倍率になっているのかは気になりますよね?

これから紹介するのは、東京都の職業訓練の数値です。

地域差はかなりあるのであくまで参考程度ですが、傾向はつかめるはずです。

 

実際、今年に入ってかなり倍率が高くなっていることがわかります。

 

科目(月)倍率
離職者等再就職訓練(介護福祉士養成科)(4月)0.59
離職者等再就職訓練(保育士養成科)(4月)0.69
離職者等再就職訓練(専門人材育成訓練)(4月)0.62
東京都民間委託訓練(4月)0.79
離職者等再就職訓練計(5月)1.67
離職者等再就職訓練計(6月)1.45
東京都民間委託訓練(6月)0.79
委託訓練活用型デュアルシステム計(7月)2.23
女性向け委託訓練(eラーニングコース)(7月)1.04
東京都民間委託訓練(7月)1.49

(参照:東京都TOKYOはたらくネット

 

コースによっては4倍を超える倍率のところもありました。

 

キリオ
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ここまで来ると、もはや職業訓練に受かるかどうかは運としか言えないです。

 

なので、やっぱり落ちたとしてもガッカリする必要は全然ありません。

逆にこれから受ける人は、「ダメで元々、受かったらラッキー」くらいに思っておくのが無難かもしれません。

 

実際のところはむしろ、当たる確率が低い上にスキル取得まで時間がかかる職業訓練に通うより、自力で就活した方が早く目標達成できるケースのほうが多いくらいです。

 

就職後に会社のお金で資格を取らせてくれる企業も今はたくさんあります。

なので、あまり職業訓練とか資格取得に固執せず、切り替えて就職を目指すほうが、結果的には良い場合がほとんどです。

⇒職業訓練に落ちたらどうすればいい…?

職業訓練の選考内容|攻略法はある?

職業訓練の選考内容

この項目はこれから職業訓練を受ける人向けにはなりますが、職業訓練の応募資格は以下のとおりです。

 

①受講開始日において離職者で、ハローワーク(公共職業安定所)に求職申込をしており、公共職業安定所長の受講指示、受講推薦又は支援指示を受けられる方。
②受講開始日から遡って1年以内に公共職業訓練又は求職者支援訓練の実践コースを受講していない方。

引用:東京都TOKYOはたらくネット

 

上記の2条件に当てはまれば、誰でも応募は可能です。

 

ただし、選考基準については公にされていません。

そもそも選考内容もコースによって違っていて、面接がある場合もない場合もあります。

 

 

上記のように、なぜ落ちたのか、またなぜ受かったのかが理解できないケースもあります。

年齢や状況などあらゆる点を総合的に見られているので、いくら面接や筆記の点数が高くても関係ありません。

男女比のバランスを取ることも普通にあるようです。

 

もはやランダムに選んでいるとさえ言えるので、職業訓練の選考についてはあれこれ考えるのはムダと言えます。

職業訓練に落ちた人と受かった人との違い

職業訓練に落ちた人と受かった人の違い

というわけで、ブラックボックス的な職業訓練に100%受かる方法など存在しません。

ただし、実際の選考では、以下のポイントが重視されていると言われています。

 

☑職業訓練の選考で重視されているされるポイント

  • 年齢や男女のバランス
  • 離職期間の長さ
  • 就職への意欲
  • 私生活の真面目さ
  • 職業訓練の必要性

 

コースによって違いますが、年齢や男女のバランスは偏らないように調整されています。

離職期間がどれくらいなのかも重要です。

 

あとは、そもそも職業訓練を受ける必要があるのかが重要な選考材料になっています。

 

キリオ
キリオ

職業訓練を受けなくても就職できると判断されれば、見送られる場合はよくあります。なので落選=ダメというわけではなくて、むしろ前向きな理由で落ちているとも言えるんです。

 

これらに加え、筆記試験や面接の点数が加味されて、総合的に合否が決まるとされています。

職業訓練に落ちたらどうする?

職業訓練に落ちたときの対処法

 

キリオ
キリオ

なんとなく、「就活=ハローワークのイメージ」があるし、「そのために職業訓練に行かなきゃ」と思っている方が多いように思いますが、全然そんなことありません。

 

もし職業訓練に落ちてしまっても大丈夫です。

まだ道が閉ざされたわけではありません。

むしろ、結果的には職業訓練に通わないほうが良いケースの方が多いくらいです。

職業訓練に通わない方がいい理由

そもそも、何を目的に職業訓練に通おうとしていましたか?

 

  • 資格を取りたい
  • すぐに就職する自信がない
  • 失業手当を少しでも長くもらいたい

 

このあたりが主な理由だとは思います。

でも、本当にそうでしょうか?

 

確認しておきますが、最終的なゴールは職業訓練の合格ではなく目的の職業に就くことですよね?

 

だったら何も、職業訓練になんか通わなくても、お金をかけずに夢を叶える方法は他にもあります。

職業訓練に落ちた場合の選択肢

職業訓練に通わない場合、目的を達成するには以下の二つの選択肢が考えられます。

 

  • 自力で資格を取得する
  • 資格がない状態で就活する

 

それぞれのケースについて、最短で目的を達成できる方法は以下のとおりです。

自力で資格を取得する場合

 

あなた
あなた

「職業訓練には落ちてしまったけど、資格は諦めたくない…」

 

資格を取ることにこだわるなら、オンラインの資格講座で取得するのが一番無難です。

確かに職業訓練みたいに無料、というわけにはいきませんが、スクールに通うより費用も安いですし、時間もかかりません。

 

キリオ
キリオ

読書もそうですけど、無料だといくらいいことを教えてもらっても、人間は頭に入ってきません。でも自分でお金を払った場合だと、死にものぐるいで取得しようとするので、成長が断然早い、とも言われています。

 

ちなみにオンスク.JPというサービスが今流行っていて、月額980円で28講座がなんと受け放題!

スマホやPCだけで完結できる上、資格の勉強をしながら相性の良さそうな仕事を探せるので人気です。

 

無料体験もできるので、関心のある講座が対象にあるかどうか早速チェックしてみてください。

 

⇒オンスク.jpで自分にあった資格を見つける

公式サイト:https://onsuku.jp/

資格がない状態で就活する場合

正直、このパターンの方が成功確率は圧倒的に高いです。

なぜなら、自力で就活した方が、正社員就職へは圧倒的に近道だから。

 

そもそも職業訓練の場合、資格は取得できるかもしれませんが、就職できる保証はどこにもありません

半年とか1年かけてようやく資格を取ったとしても、社会人としてのブランクが長くなる分、むしろ就職に不利になるケースは十分あり得ます。

 

さらに言うと、ハローワーク経由だとろくな求人がないので、仮に職業訓練を終えてからハロワ経由で就職すると、ブラック企業にハマる可能性も…。

 

キリオ
キリオ

なので個人的には、職業訓練に本当に通う必要があるのかどうか、冷静に考えてみるべきだとアドバイスしています。最近は就職後に資格を取らせてくれる企業も多いですよ。

自力で就活するならプロに相談しよう

もしも自力で就活する場合は、ハローワークに通うのではなく、民間の就職エージェントを活用したほうがいいです。

民間でも、リバラボ(リバースラボ)のような職業訓練と似たサービスはありますが、拘束期間が長いのでデメリットが大きいです。

 

その点、就職エージェントであれば、完全無料で就職先を紹介してくれるのはもちろん、履歴書の書き方や面接対策までマンツーマンで丁寧に指導してくれます。

もちろんデメリットしかない契約社員ではなく、正真正銘の正社員です!

 

特に最近は、未経験や非大卒、ニートに特化した就職エージェントの需要が高まっています。

 

中でもダントツで人気なのは、冒頭でも紹介したDYM就職というサービス。

いきなり面接からスタートできる求人もあるので、経歴に自信がない方にはうってつけです。

就職成功者は驚異の14,000人超えと、とにかく早く就職できることへの実績があります。

 

キリオ
キリオ

これまで50社受けても受からなかった人が、カウンセリングを受けた途端、目指していた業種から内定が出たというケースもあるようですよ。

 

今なら電話でプロの無料アドバイスが受けられます。

もちろん職業訓練に通いながらでも相談に乗ってもらえるので、気軽に利用してみてください。

 

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▼サービスの詳細は以下の記事を参照ください。

IT関連のスキルを磨くなら?

職業訓練ではWEB制作やプログラミング、WEBデザインが人気で、やっぱり倍率も高いです。

でも最近はプログラミングスクールで短期間にスキルを身に着け、そのまま就職・転職に成功するパターンの方が王道になっています。

 

キリオ
キリオ

繰り返しますが、職業訓練だと、いくらスキルを身に着けてもそこから就活しなきゃいけません。でもプログラミングスクールなら、そのまま仕事の斡旋までしてくれるので一石二鳥。すぐに稼ぎたい人に人気です。

 

プログラミングスクールはたくさんありますが、基本的には「オンラインかオフライン」かで選べばOK。

 

先生の元でしっかり受けたい人はオフラインですが、都心部以外ではスクールがあまりないのと、最近は外出自粛の流れからオンラインスクールの方が圧倒的に人気です。

 

参考までに、それぞれの人気スクールは以下の通り。

 

☑オンラインで人気のスクール

テックブースト:未経験に特化した「スタンダード」と本格的にエンジニアを目指す「ブースト」の2コースから選べる。オフラインも選択可能。公式サイト:https://be.tech-boost.jp/

 

☑オフライン(通学)で人気のスクール

テックキャンプ:東京、大阪、名古屋の大都市圏で展開。それ以外ではオンラインで受講可。転職・就職できなかったら全額返金制度あり。公式サイト:https://tech-camp.in/

 

上記のサービスはどちらもスキルを学びながら就職先も紹介してもらえます。

 

繰り返しになりますが、職業訓練でプログラミングやWEBデザイン、WEB制作を学んだとしても、そこから就活する必要がありますよね?

 

でも上記サービスなら、そのまま就職先を斡旋してくれるので、職業訓練に通うよりも断然早く就職にたどり着けます。

しかもどんな人でも受けられるので、「落選」する心配もありません。

 

☑追記:テックブーストが無料コース開始

テックブーストでは今年から、在宅のまま受けられる無料体験が始まりました。プロのエンジニアがマンツーマンで、ゼロからプログラミングの基礎を教えてくれるようです。

 

コチラは完全無料なので、「プログラミングって何?」というレベルの方も、とりあえずお試し感覚でサクッと受けてみるのが良いかなと思います。

 

⇒テックブーストの無料説明会に参加する

公式サイト:https://be.tech-boost.jp/

職業訓練に落ちても大丈夫!プロに相談して就職を目指そう

職業訓練に落ちても大丈夫

いざ職業訓練に落ちると、誰でも落ち込みます。

もしかしたら、自分が否定されたかのように思ってしまう方もいるかもしれません。

 

でも、職業訓練に落ちることって決してマイナスなことばかりじゃないです。

むしろ「あなたは自力で就活しても全然受かりますよ」という前向きなメッセージである場合もあります。

 

それに、職業訓練を経てハローワーク経由で就職するよりも、民間の就職支援サービスを使った方が100倍効率的です。

 

もしかしたら今は職業訓練に落ちて混乱しているかもしれません。

でもまずはDYM就職の無料カウンセリングを受けてみてください。

きっと、新しい道が拓けるはずです。

 

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※オンライン面談かオフライン面談かは希望通り選べます。

公式サイト:https://www.dshu.jp/

 

▼経歴や学歴に自信がない人向けのサービスはコチラでもまとめています。

 

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この記事を書いた人
キリオ

「ワケアリにだってできる仕事はある」をテーマに情報を発信していきます。【経歴】私大→大手企業→逮捕・懲戒解雇→WEBマーケ会社。前科を隠さずにホワイト企業に再就職。現在はWEB集客を担当しつつ、転職エージェントのサポート業務も兼務。35歳既婚妻子持ち。

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