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ニートだけど就職したい!1日も早く正社員になるための3つの方法

就職したいニートが正社員を目指す3つの方法ニートや無職を脱出する方法

本記事では、ニートだけど就職したいと思っている方に向け、1日も早く正社員になれる方法をご紹介しています。

 

☑この記事でわかること

  • 就職したいニートが知っておくべきたった一つのこと
  • ハロワに頼らず1日も早く正社員になれる方法

 

キリオ
キリオ

筆者は過去に会社をクビになった経験があり、一時期ニートでした。それでもなんとか就活を頑張り、完全カレンダー通り、残業なしで平均年収を大きく上回るホワイト企業に再就職。現在は人材紹介事業のアシスタントも兼務しています。

 

筆者が選んだ「ニートにおすすめの就職支援サービス」は、以下の記事でまとめています。

 

ニートが就職したいと考えたら、まず真っ先に思いつくのは「ハロワ」ですよね?

 

キリオ
キリオ

筆者も無職の期間はハロワにも通いましたし、周りからのアドバイスでも「とりあえずハロワに相談すれば?」というものでした。

 

でも筆者の経験上、ハローワークにはろくな経験がないので、あまりおすすめできません。

もちろん行くな、というわけではないですが…

 

あなた
現役ニート
  • これまで社会人経験はほぼゼロ
  • 特別なスキルもなし
  • でもブラック企業は避けたい

 

こんな風に考えているなら、ハロワなんか行くのやめて、別の方法を使った方がよっぽど上手くいきます

本記事では、筆者自身の経験と100人以上の面接官を務めた実績から、就職したいニートが正社員を目指せる3つの方法についてまとめてみました。

 

「就職したい」と考えているニートの方は、ぜひ参考にしてみてください。

ニートが就職したいなら知っておきたいこと

ニートが就職したいなら知っておくべきこと

まず大前提として、多くのニートの方が勘違いしていることがあります。

 

  • どうせニートなんて役に立たない
  • どの会社に行ったってうまくいきっこない
  • ニートが入れるのなんてブラック企業に決まってる

 

もしこんな風に思っているなら、全部間違いです。

むしろ今の時代、ニートこそ社会的にめちゃくちゃ需要があります

ニートは社会で求められている

こちらのデータをご覧ください。

労働人口の推移

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構

 

このグラフは「15歳以上の人口」と「労働力人口=働いている人の数」の推移を表しています。

ご覧のとおり、その差がどんどん拡大していることが一目瞭然ですよね?

理由は単純で、少子高齢化に歯止めがかからないから。

 

つまり何が言いたいかというと、働ける年齢層が増えないのに、働けない高齢者がどんどん増えているのが現状。

これがいわゆる人手不足の実態です。

ニートが社会を救う?

定年を延長したり、女性の雇用を促進したり、ロボットを活用したりして、なんとか労働力を確保しようとしているものの、課題は一向に解決されません。

 

ということはつまり、ニートだろうとなんだろうと、働ける人材は社会にとって極めて貴重な存在なんです。

 

キリオ
キリオ

だから「どうせニートなんて…」と思わず、自信を持っていいんです!一度やってみるとわかりますが、むしろ引っ張りだこですよ。

 

その証拠に、ニートに特化した民間の就職支援サービスはめちゃくちゃ増えています。

しかもニーズに応じた色んなサービスがあるので、これを活用しない手はありません。

 

具体的なサービスについてはこれから紹介しますね。

就職したいニートが正社員になれる3つの方法

就職したいニートが正社員を目指せる方法

実際ニートが正社員就職を目指すなら、以下の3つの方法があります。

 

☑就職したいニートが正社員を目指す方法

  • ニート向け就職支援サービスを使う
  • 自力で求人に応募する
  • 知人のツテを頼る

 

もちろんハローワークを使っても良いんですが、仕組み的にどうしてもブラック企業は多くなるし、「ハローワークの職員むかつく」なんて声もよく聞かれます。

20代なら「わかものハローワーク」を使う手もありますが、本質的には変わりません。

 

なのでハロワに頼らず就職するなら、上記3つの選択肢から決める必要があります。

が、実際のところ、ニートが社会復帰を目指すなら一番上のニート向け就職支援サービスを使うのが圧倒的におすすめです。

ニート向けの就職支援サービスを使う

結論から言って、民間のニート向け就職支援サービス以外、考えなくてもいいレベルです。

 

  • 求人の質
  • 案件の豊富さ
  • 履歴書・職務経歴書の書き方アドバイス
  • 面接テクニックのアドバイス
  • そもそも社会人としての心得

全てにおいてハローワークよりも断然上。

 

中にはどんな経歴でも100%面接まで進めるサービスとか、登録するだけで現金が貰えるサービスもあります。

カウンセラー自身が元ニートという場合も珍しくありません。

 

もちろん誰でも完全無料で利用できます。

 

ニーズ別におすすめのサービスは以下の記事でまとめているので、早速参考にしてみてください。

 

キリオ
キリオ

最近は電話面談が基本のようです!家から一歩も出ることなく、プロのカウンセリングが受けられるのでめちゃくちゃ楽ですよ。

 

「転職エージェントってなに?」という方は、「転職エージェントの賢い使い方」の記事を確認してみてください。

自力で求人に応募する

求人誌とか就職サイト経由で応募する方法ももちろんあります。

ただ、履歴書応募から面接に至るまで、全部自力で完結させなきゃいけません。

過去に就活した経験があって、ある程度ノウハウに自信があるなら別ですが、無職の期間が長い場合はあまりおすすめできません。

 

上記のニート向け転職エージェントを使えば、自分に合いそうな企業とマッチングをしてくれるので、手間も省けるし効率的。

もちろん関心がなければ紹介されても受ける必要はまったくないので、気軽に相談してみてください。

知人のツテを頼る

あとは、知人のツテを頼るのも、手っ取り早く就職できる方法です。

会社のことも本音ベースで知れるので、頼れる人がいるならお願いしてみるのもありかもしれません。

 

ただし、紹介してもらった手前、断りにくいとか辞めにくいというデメリットがあるのも事実。

そもそも良さそうな企業を紹介してくれる人が身近にいないと始まりません。

 

なので、やっぱり基本線は民間のニート就職のプロに相談するのがベストです。

ニートからの就職活動で気をつけたい3つのこと

ニートの就職活動における注意点

筆者自身も面接官として色んな方とお会いしましたが、社会から離れているニートの方は、以下の点に気をつけたほうがいいです。

 

☑ニート就職の注意点

  • 時間は守る
  • 約束は守る
  • 自信を持つ

めちゃくちゃ基本的なことですが、守れない方が非常に多いので要注意です。

時間は守る

一番多い失敗がコレ。

面談・面接の遅刻とか、提出物の期限切れは絶対にNGです。

 

面接官にしてもエージェントにしてもハロワの職員にしてもそうですが、あらかじめかなり時間を割いて準備しています。

なのに簡単に遅刻したりすっぽかされたりすると、その時点で「やる気がないんだな」と判断されるのは避けられません。

 

面接・面談なら10分前には到着する意識でいれば、まず失敗することはないです。

約束は守る

「時間を守る」ともかぶりますが、いきなり音信不通になったり、約束を守らなかったりする人は案外多いです。

面接・面談当日のドタキャンもかなり心象悪いですが、電話面談の約束の時間に電話しても出ないなんて最悪。

ニート対応に慣れているエージェントだって、もう二度と相手してくれなくなります。

 

万が一都合がつかないとか、体調が悪くなった場合は必ず一報入れるようにしてください

就職先が決まったり、就活をやめたりする場合も同様です。

「決まったからいいや」って放置してると、その間もエージェント側で必死に求人を探している場合は多々あります。

 

同時に色んなサービスを利用して就活するのは普通なので、「他で決まりました」って一本メール入れるだけで十分です。

自信を持つ

あとは、「ニートだから」とか「学歴・経歴に自信がないから」といって、暗いトーンのまま就活を進めるのももったいないです。

上で述べたように、ニートの社会的需要はどんどん増しています

やる気があって、働けるというだけでも十分、自信を持てる要素。

 

最初から自分で過小評価する必要もないし、希望や条件はどんどんエージェントに伝えたほうがいいです。

就職やニート脱出はあくまで通過点であって、最終的には継続して働ける仕事を見つけるのが目標。

 

ニートだろうと無職だろうと開き直って、堂々としているくらいの方が、面接官的にも好印象です。

就職したいニートはすぐ行動しよう!

ニートが就職したいなら今すぐ行動しよう

繰り返しになりますが、ニートが就職したいならニート向けの就職支援サービスを使うのが圧倒的に賢いです。

 

それと重要なのが、今すぐにでも行動すること。

 

離職期間は長ければ長くなるほど、就職で不利になります。

それに、好条件の案件は早いもの勝ちでどんどん埋まっていくので要注意。

さらに言うと、一生で貰える生涯賃金も日々減っています

 

就職のプロに相談すれば、きっと新しい道がひらけてくるはずです。

人生相談的な軽い感じでもウエルカムなので、早速、カウンセリングを受けてみてください。

 

 

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筆者の人生を変えてくれた。書類選考なしで面接に進めるので、練習にもってこい。ワケアリの対応にも慣れており、全力で後押ししてくれる。担当者は若い場合が多いので、エネルギッシュに行くのがコツ。大手と比べて案件数は少ないが、そもそも大手にチャンスがほとんどないので問題なし。現状を打破したいなら絶対活用すべき。

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転職サイトはdoda

大手エージェントを使うならココ。対応がとにかく丁寧で、親身になって相談に乗ってくれた。年齢制限はなく、スキルや経験に応じた仕事を提案してくれる。

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リクルートが運営しているワケアリ向けサービス。20代の利用者が多いが、30代でも相談に乗ってくれる。リクルートらしく、案件の多さが最大のメリット。DYMのように、書類選考なしで面接に進める。

ニートや無職を脱出する方法
この記事を書いた人
キリオ

「ワケアリにだってできる仕事はある」をテーマに情報を発信していきます。【経歴】私大→大手企業→逮捕・懲戒解雇→WEBマーケ会社。前科を隠さずにホワイト企業に再就職。現在はWEB集客を担当しつつ、転職エージェントのサポート業務も兼務。35歳既婚妻子持ち。

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