最短で正社員就職を目指したい方はコチラ

30代で仕事辞めたいけど次がない!次の仕事を決めずに辞めてOK?

仕事辞めたいけど次がないニートや無職を脱出する方法
本ページはプロモーションが含まれています。
あなた
あなた
  • 仕事辞めたいけど次がない!
  • 30代で次の仕事を決めずに辞めるにはやばい?

転職すべきか残るべきかで迷い、嫌な仕事をズルズルと続けてしまう…そんな経験ありませんか?

キリオ
キリオ

現役キャリアカウンセラーの管理人です。
嫌な職場はできるならすぐにでも辞めたい。でも、次が決まらないまま無職が長引くことを考えたら、退職するのにも躊躇してしまいますよね。

特に30代だと転職もどんどん厳しくなるし、環境を変えるリスクも考えなくてはなりません。

ですが結論から言うと、30代で「次」が決まってなくても仕事辞めて大丈夫です!

なぜなら30代で転職をしている人のうち、実に40%以上が「次」を決めずに退職しているからです。

(データ出典:リクルート「就業者の転職や「就業者の転職や価値観等に関する実態調査2022」)

この記事では、30代転職で失敗しないために大切なことについて、専門家の見解も交えて詳しくお伝えしています。

なかなか退職する勇気が出ず悩んでいる方にきっと役立つので、ぜひ続きを読んでみてください!

 

▼専門家から一言アドバイス▼

メンタルコーチ一条佳代
メンタルコーチ一条佳代

辞めるか辞めないかと悩む前に、「なぜ仕事を辞めたいと思っているのか?」辞めたい理由が何かを知ることが大事です。
より具体的になることで、次の就職探しにつながるでしょう。

■一条佳代
一条 佳代
メンタルコーチ。株式会社Vision Navigation代表代表取締役/ネクストコーチングスクール代表
セミナー、個人セッションなどを開催。積水ハウス、 住友生命、資生堂 、京都損害保険代理業協会、倫理法人会などで研修・講演を行うなど、全国の企業からの依頼も後を絶たない。著書に「なりたい自分」へ加速する 問いかけコーチング――潜在意識に働きかける最短の方法 (三笠書房 電子書籍) 」
⇒詳細ページ

転職者の4割以上が「次」を決めずに辞めている事実

冒頭でもお伝えしたとおり、「次」を決めずに会社を辞めても問題ありません。

リクルート社が発表した統計によると、転職した人のうち40%以上が「次」の仕事を決めずに退職しています。

30代で次を決めずに仕事を辞める人の割合データ

出典:リクルート「就業者の転職や「就業者の転職や価値観等に関する実態調査2022

これはどの年代でも同じです。30代でも40.4%の人が「次」がない状態で仕事を辞めています。

 

キリオ
キリオ

次の勤務先を決めずに退職するのは一般的なこと。辞めてから次の仕事を探すくらいでも問題ありません。

辞めたいけど「次の仕事が見つからない」ときの対処法

仕事辞めたいけど次がない人の対処法

仕事辞めたいけど次がない…と悩む方に向けて対処法をお伝えします。

まず最初に一つだけ分かってほしいことがあります。

それは「次の仕事がないは勘違い!」ということ!

「次がない」は勘違いだと知る

なぜなら、人手不足による「売り手市場」がずっと続いているため、再就職がしやすい状況だからです。

厚生労働省の統計によると、2023年11月の完全失業率はわずか2.5%。完全失業率は年々減少しています。

キリオ
キリオ

これはつまり仕事がない人=就職できない人の割合がどんどん減っているということなので、次の就職先を見つけるのは比較的簡単な時代だといえます。

辞めたい仕事を続けるのは「損」だと知る

逆に「辞めたいけど次の仕事がなくて心配だから辞められない」という方は、かなり損をしていると自覚したほうがいいです。

というのも、人生の充実度は仕事の満足度によって変わるからです。

ちょっと考えてみてください。

1日8時間勤務するとなると、起きている16時間のうち半分は仕事です。
しかもそれだけではなく、移動中や休みの日にだって仕事のことが頭から離れなくなることもありますよね。

つまり仕事に満足していない状態だと、プライベートも含めてストレスを感じ続ける生活になってしまうのです。

キリオ
キリオ

だからこそ嫌な仕事を無理に続けるのではなく、仕事を辞めても大丈夫だという前提で、次のキャリアのことを前向きに考えていくことが大切です。

次の仕事を早く見つける方法

ちなみにすぐに就職先を見つけたい場合は、転職エージェントを活用するのが早いです。

キリオ
キリオ

筆者は一時期完全にニート状態でしたが、ニートにおすすめの転職エージェントを活用して1ヶ月以内に再就職できました!

転職エージェントは、在籍中でも離職中でももちろん利用可能です。

キリオ
キリオ

仮に会社を辞めた場合、今の自分にどれくらいの「市場価値」があるかを知る機会にもなります。完全無料なのでぜひ気軽に相談してみてください。

▼専門家から一言アドバイス▼

メンタルコーチ一条佳代
メンタルコーチ一条佳代

自分のやりたいことや、強み、得意なことを明確にすることもお勧めします。
言語化しておくことで、方向性が定まります。
次の就職先の糸口が見えてくるでしょう。

仕事を辞めたら次がないと思っていた30代の経験談

仕事辞めたいけど次がないと思ってた30代の経験談

ここからは、実際に仕事を辞めたら次がないと考えていた筆者自身の体験談をお伝えします。

実際に筆者が30代で無職になってからホワイト企業に再就職できた方法は、以下の記事でまとめています。

30代無職でも求人はある!

当然ですが、転職市場は若いほうが需要があります。

逆に年齢がいけばいくほど厳しくなり、40代の無職は死ぬしかないなんて言われることも…。

キリオ
キリオ

しかし、実際には30代でも十分求人はありました。もちろん業界やキャリアにもよりますが、ビズリーチなどでもスカウトは予想以上に多かったです。

30代から未経験転職もアリ!

今や30代の転職は当たり前です。

30代から目指せる職業にもあるとおり、未経験転職もまだまだチャンスはあります!

キリオ
キリオ

筆者自身が30代で未経験転職(しかもワケアリ)にうまくいっているので、「仕事辞めたいけど次がない」と後ろ向きに考える必要はありません!

 

▼専門家から一言アドバイス▼

メンタルコーチ一条佳代
メンタルコーチ一条佳代

人生の挑戦に年齢は関係ありません。未来から見たとき、今日の自分が一番若いのです。
もし、あの時〜だったら。も、あの時の自分にとってのいい選択をしてきたからです。過去の経験によって気づいたことは今日から実践していけばいいのです。

次の仕事が決まらないうちに辞めるメリット

次の仕事を決めずに辞めるメリット

次を決めずに仕事を辞める人は多いですが、実際はかなり勇気がいる決断です。

ここではスパッと仕事を辞めることのメリットをお伝えします。

精神的なストレスから開放される

まずは何と言っても精神的なストレスから開放されることです。

キリオ
キリオ

今の仕事自体に抱える不満もそうですし、「辞めようかな、どうしようかな」と悩むことへのストレスも一切なくなります。

仕事辞めたら人生楽しすぎと感じることも多いです!

日中がフリーになる

これは具体的なメリットですが、日中がフリーになることで転職活動がかなりスムーズになります

志望企業や転職エージェントとの面談も組みやすいですし、自己分析や企業分析にも集中できます。

キリオ
キリオ

実際、平日昼間に面談が組めるようならかなりスケジュールに余裕ができます!面接する側もじっくり話ができるので好印象になりやすいです。

これは志望企業へのチャンスが広がるとも言えるので、空いた時間を有効活用できるといいですね。

▼専門家から一言アドバイス▼

メンタルコーチ一条佳代
メンタルコーチ一条佳代

「仕事をしている自分」=「自分の価値」の思い込みを外すことで、やりたかったことに気づけたり、大切にしていた価値観が見えてくるかもしれません。

次の仕事を決めずに辞めるデメリット

次の仕事を決めずに辞めるデメリット

ただし、次の仕事を決めずに辞めてしまうことにはリスクもついてきます。

収入がなくなる

当然ですが、一時的に収入がなくなります。

キリオ
キリオ

無職でもなんとかなる?無理だと悟った30代の人生逆転劇にもある通り、無収入が続くと精神的にも苦しくなってきます。

ある程度貯金に余裕がある状態で退職するようにしてください。

無職が長いと転職が不利になる

嫌な仕事を辞めるのはOKですが、あまりにも無職の期間が長いと次の転職に影響します。

キリオ
キリオ

働く意欲がないと思われたり、問題がある人では?という評価になってしまうからです。

少しお休みして充電するのはアリですが、ずっと無職でいると次が苦しくなるのでなるべく早めに再就職活動することをおすすめします。

▼専門家から一言アドバイス▼

メンタルコーチ一条佳代
メンタルコーチ一条佳代

自分の中での期日を設定することで、目標が立てやすくなります。自分に何ができるかなと考えられると行動につながります。

転職先を焦って決めがち

仕事がない状態が続くと、次第に焦りが生じてきます

そうすると転職先に多少気になることがあっても、妥協して決めてしまいがち。

焦って判断を誤ると後悔することになるので、無職での就活は逆に少し慎重になるくらいの気持ちでいるとちょうどいいです。

次の仕事を決めずに辞める場合にやるべき3つのこと

次の仕事を決めずに辞める場合にやるべきこと

ここからは筆者の体験も踏まえ、次の仕事を決めずに退職する場合にやるべきことをまとめます。

具体的には以下の3点です。

  • 履歴書・職務経歴書の作成など転職活動準備
  • ハローワークで失業保険の受給手続
  • 健康保険・年金などの切り替え

①履歴書・職務経歴書の作成など転職活動準備

転職活動の準備は、できれば在職中に始めておくといいです。

キリオ
キリオ

特に職務経歴書は細かな業務内容を書く必要があるので、忘れないうちに在職中に書いておくことをおすすめします。

②ハローワークで失業保険の受給手続

会社を辞めたら、失業手当がもらえるようになります。

キリオ
キリオ

ハローワークで手続きする必要があるので、これは早めにやっておくといいです。

③健康保険・年金などの切り替え

健康保険を国保に切り替えたり、年金納付を個人に切り替えたりする必要があります。

いずれも役所で行うので、仕事を辞めたら早い段階で役所に行って手続きするようにしてください。

まとめ:次を決めずに仕事を辞めても大丈夫!

仕事辞めても次はある!

最後に本記事の内容をまとめます!

☑まとめ

  • 次を決めずに仕事を辞める人は約4割
  • 仕事辞めたいのに無理に続けるのはもったいない
  • 次の仕事は必ず見つかる!嫌な仕事を続けるデメリットを考えよう

次の仕事が決まる前に辞めるのは確かにリスクはありますが、嫌な仕事を続けて人生を無駄にするのもまたリスクです。

キリオ
キリオ

一度きりの人生。プライベートを充実させるためにも、「次は必ず見つかる」「自分が輝ける仕事を見つける」と前向きな気持ちで考えてみてください!

 

「今の仕事を辞めるか悩んでる」「自分に向いてる仕事が見つからない」という方は、プロのカウンセラーが個別相談に乗ってくれるキャリア相談がおすすめです。
キリオ
キリオ

第三者目線での客観的なアドバイスをしてくれるので、一人では解決できないモヤモヤが一気に解消されます。

以下の記事でまとめているキャリア相談は無料オンライン相談できるので、ぜひ参考にしてみてください。

【年代別】最短で正社員になれる就職支援サービスベスト3|ココに登録すればOK
正社員を目指す人向けにおすすめの就職支援サービスを、年代別でまとめています。過去の経歴に自信がなくても問題なし!30代後半以降でも使えるサービスもあります。一日でも早い正社員就職を目指すなら必見です。
ワケアリの僕が使って良かった就職支援サービス
就職shop

最短1週間のスピード内定!筆者の人生を変えてくれた。業界最大手・リクルートが運営するワケアリ専門の就職サポート。書類選考なしの求人が多数。累計10,000社以上のホワイト求人の中から正社員就職を狙える。現状を打破したいなら絶対活用したい。

ポジウィルキャリア
ポジウィルキャリア

やりたい仕事や向いている仕事を探すのにおすすめ。プロのキャリアカウンセラーが無料で個別相談に乗ってくれる。オンラインなので自宅で相談できるのも◎。進路に行き詰まっていた筆者に目からウロコのアドバイスをくれた。

DYM就職

フリーターやニート歓迎の就職サポート。学歴や職歴に関係なく求人紹介してもらえる。書類選考なしの求人も多数あるので、面接の練習に向いている。若い担当さんが一生懸命サポートしてくれる。最短1週間のスピード内定実績あり。

マイナビエージェント

大手エージェントの中で一番のおすすめがココ。対応がとにかく丁寧で、親身になって相談に乗ってくれた。特に30代以降の満足度が高いエージェント。大手を目指すのはもちろん、優良企業でやり直したいなら必ず利用すべきサービス。※マイナビのプロモーションを含みます。

ニートや無職を脱出する方法
この記事を書いた人
キリオ

株式会社Everal代表取締役|現役キャリアカウンセラー
著書「懲戒解雇されたら人生逆転できました」
▶早稲田大卒→大手メディア会社→30歳で逮捕・懲戒解雇
▶無職・ニートから36社不採用→Webマーケ会社に再就職
▶人材紹介事業の責任者→2023年に独立・法人化
▶ワケアリ転職専門のキャリア相談「YOTSUBA」責任者
▶「国家資格キャリアコンサルタント」取得中

キリオをフォローする
ぼくだからできること。
タイトルとURLをコピーしました