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40代無職は死ぬしかない?絶望した3人の経験者が人生逆転した方法

40代無職は死ぬしかない?正社員になれる 唯一の方法ニートや無職を脱出する方法
あなた
無職の人

40代で無職なんて死ぬしかない…。

 

もしもあなたがこんな風に思っているなら、決して絶望する必要などありません。

どんな事情があろうと、必ず再起できるからです。

 

☑この記事の内容と結論

  • 【結論】「40代無職で死ぬしかない」と絶望していても諦める必要はない!
  • 同じ状況から再起を遂げた3人の実話を紹介
  • 意外と多い?40代無職の実情
  • 40代無職から逆転する方法

 

キリオ
キリオ

筆者のキリオ(@kirio_desu)です。当サイトでは、管理人の経験を元にやらかし人生から復活する方法をお届けしています。

大変お恥ずかしい話ですが、筆者には前科があり、務めていた会社をクビになった経験があります。でもそこから這い上がり、平均年収を大きく上回るホワイト企業に再就職。今では副業でも成功を収め前職の倍以上稼いで平穏な人生を送っています。
(以下は筆者自信が復活できた経験をまとめた参考記事です)

 

当サイトやSNS経由で「ワケアリ」の方からたくさんご相談をいただくんですが…

40代で無職となってしまった方からのご相談も少なくありません。

  • 何かをやらかして会社を解雇された人
  • 人員整理の対象になってしまった人
  • 家庭の事情で会社をやめざるを得なくなった人
  • 色んな仕事を転々としたけどいまだに宙ぶらりんな人
  • 夢を追い続けて気づけば40代を迎え焦っている人

本当にたくさんの方から相談をいただきます。

中には「もう死ぬしかない」といったように、かなり絶望されている方もいらっしゃいました。

それでも、ほとんどの方が最終的に正社員就職を果たして、見事に人生を逆転させています。

 

キリオ
キリオ

「キリオさんのアドバイスのお陰でうまくいきました」という報告をいただくのが本当に嬉しいです!

 

詳しくは記事内で紹介しますが、40代の無職なんて世の中たくさんいます。

きっとあなたより厳しい立場の人は山ほどいますし、今の世の中は40歳を超えていても再起しやすい時代なんです。

この記事を読んでいただければ、挽回できる方法はいくらでもあることがおわかりいただけるかと思います。

 

赤の他人に何を言われようと、もう限界に近いくらいの心境にあるかもしれません。

でも、決して諦めないでください。

筆者自身も一時期は心から人生に絶望しましたが、諦めずに前を向いた結果、「幸せだ」と胸を張って言えるくらい再起することができました。

 

本記事では、40代無職でも正社員就職できる方法を中心に、実際に復活を遂げた方の事例や転落人生をやり直すのに大切なことをお伝えしていきます。

先の見えない不安に絶望している方にとって、本サイトが生きる希望になれば幸いです。

 

もしも真剣に「死ぬしかない」と考えているなら、こんな記事を読んでいる場合ではありません。厚生労働省の電話相談窓口から相談してみてください。

 

☑厚生労働省が紹介している主な電話相談窓口

  • こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556
  • よりそいホットライン:0120-279-338
  • いのちの電話:0570-783-556

40代で無職は死ぬしかない?絶望しなくてもいい理由

40代無職でも諦めなくていい理由

冒頭でもお伝えしましたが、40代無職でも「死ぬしかない」なんてことは絶対にありません

ここから人生再起することは全然可能です。

筆者がここまで言い切る主な理由は、以下のとおりです。

  • 40代無職から復活した人の事例をたくさん知っている
  • 筆者自身が無職から人生逆転できた(※筆者は30代です)
  • 40代からでも人生やり直す方法はいくらでもある

この後具体例を紹介しますが、このサイトを通じてたくさんの方からご相談をいただきます。

40歳無職の方からの相談もかなり多いです。

筆者は決して偉そうなことができる立場ではないですが、自身が無職からやり直せた経験からSNS等でアドバイスをさせていただいた結果、

ほとんどの方が正社員就職を果たして見事に人生復活できています。

キリオ
キリオ

もちろんそれぞれ事情や背景は違いますし、軽々しいことは言えません。でも、このサイトにたどり着いた多くの方が、少なくとも今の絶望した毎日よりは明るくなることは、筆者自身の経験や経験者の方たちが証明してくれています。

こちらも後で紹介しますが、どんな経歴でも正社員就職の成功率を高めてくれるサービスもあります。

ぜひ前向きな気持ちで読み進めていただければと思います。

40代無職から再起した3人の事例

筆者に個別で相談いただいた方の中から、40代無職でありながら見事に人生復活させた3人の事例を紹介します。

個人の特定を避けるために、一部経歴等をぼかしている部分があります。ただ本質的な部分は事実そのままですので、ご了承下さい。

①逮捕歴があるAさんの事例

<Aさんの経歴>
男性、40代

  • 教員として活躍中に事件を起こし、逮捕、懲戒免職(判決は執行猶予)
  • 工場の仕事等を転々とするが実名報道の影響で何社も解雇
  • 就活を根気強く続け、事情を知った上で雇ってくれる会社に就職
  • 最終的には元々好きだった教育関係の仕事に復帰

Aさんは元々、教員でした。しかしとある事件を起こして逮捕、その後懲戒免職。

いくつかの仕事を転々としつつ、逮捕歴を知った上で採用してくれる会社と出会いました(この時点で40代。これは完全にAさんの実力です)。

しかし次第に好きだった教育関係の仕事への思いが再燃し、やりたいことと雇ってくれた会社への感謝の間で悩んでいるタイミングでご連絡をいただきました。

悩みの中心は「やはり教育関係の仕事がしたいが、会社への恩義はあるし、実名報道の影響もある。諦めなければならないのか?」という内容でした。

(参考:実名報道された私のその後

これはケースバイケースなのでどうなるかはわからないが、納得いくまではチャレンジしようと決心したAさん。

最終的には好きだった教育関係の仕事へ転身が叶い、今も充実した毎日を送っているようです。

②40代から勉強して税理士を目指すBさんの事例

<Bさんの経歴>
男性、40代

  • 前職で事件を起こし、逮捕、懲戒免職(判決は執行猶予)
  • 資格もスキルもない状態で再就職に苦戦
  • ようやく見つけた派遣の仕事でひとまず食いつなぐ
  • ゼロから税理士試験の勉強を始める。前哨戦としての日商簿記には見事合格

Bさんも逮捕歴がある方で、既に40歳を超えており、かなり再就職には苦労したようです。

ご相談いただいたときはまだ就職先が見つかっておらず、文字通り絶望している状態でした。

そこから転職エージェントを駆使してまずは就職に成功

※以下の記事を参考にしていただきました。

それでも待遇面では前職と比べるとかなり厳しい面があったため、一念発起して税理士試験にチャレンジ。

仕事と勉強の両立を果たし、まずは前哨戦となる日商簿記に見事合格

数年後の税理士試験突破に向けて弾みをつけています。

③引きこもりニートから正社員になったCさんの事例

<Cさんの経歴>
女性、40代

  • 周囲となじめないパーソナリティ障害の影響で定職に就けない日々
  • フリーランスのデザイナーとして働きつつも、落ち込むと引きこもる毎日
  • 自分なりにできることを考え、フルリモートの会社に正社員就職

Cさんがパーソナリティ障害をご自身で自覚したのは30代になってから。

20代まではどうにも周りになじめないことが多く、実に転職を5回繰り返しては早期離職を余儀なくされていたといいます。

フリーランスのデザイナーになってからは調子がいい日は仕事にも打ち込めていたのですが、浮き沈みがあって1日中家から出ない日も珍しくなかったそうです。

ハローワークはろくな仕事がないし、かといって契約社員はデメリットしかない…。

もう一生就職できないかも…。

そんな状態だったCさんですが、ポジウィルキャリアというキャリアコーチングサービスの無料相談をきっかけに自信が持てるようになり、今ではフルリモートの企業に採用されて正社員として活躍されています。

※ポジウィルキャリアは将来に不安がある方やキャリアに自信がない人が、採用のプロにマンツーマンで相談できるサービスです。詳しくはコチラの記事で詳しくまとめています。

意外と多い?40代無職の実情

これは調べてみて始めて知ったんですが、実は「40代無職」の方は日本にかなりたくさんいらっしゃるんです。

キリオ
キリオ

当然人それぞれ色んな事情があるとは思いますが、自分と同じような境遇にある人がたくさんいると思えると、勇気が出てきませんか?

無職人口は176万人もいる

そもそも、今の日本に無職は何人くらいいると思いますか?

176万人です。(2022年7月現在、総務省統計局の労働力調査

全人口の約2.6%が無職なんです。

ちなみに35歳~54歳のくくりでは、計67万人が無職

あなたのように40代無職なんてたくさんいることがお分かりいただけたでしょうか?

もっと厳しい環境の人もいる

世の中、恵まれない環境の人はたくさんいます。

  • 障害があって働けない人
  • ケガや病気を抱える人
  • 家族の都合で働けない人

無職の人の事情は様々です。

筆者のように、前科があったり自業自得で無職を経験した人間は、むしろマシ。

あなたが今どういう状況かはわかりませんが、働きたくても働けない人が相当数いることを知っておいてください。

40代無職から正社員を目指す方法

40代無職を救ってくれる就職支援サービス

ここからは、40代無職でも正社員を目指せる具体的な方法について触れていきます。

40代でも就職がしやすい時代

早く就職したい!ニートが最短で正社員になれる方法」の記事で詳しく触れていますが、今の日本はかつてないほど深刻な人手不足に悩まされています。

さらに少子高齢化、すなわち労働力の高齢化は進む一方です。

世の中的には40代なんてまだまだ若い部類に入ります

この先で詳しくお伝えしますが、40代無職の人でも大歓迎の求人はたくさんあります!

ただし、30代よりもグッとハードルが高くなるのは事実なので、就職活動のプロに相談しつつ、賢く進めていくのが効果的です。

このあたりは40代の転職はみじめで地獄?転職の成功を決める5つのポイントでも詳しく載せているので、参考にしてみてください。

40代未経験でも目指しやすい仕事

もしも今から未経験の仕事を探すのであれば、年齢も経験も問わない仕事を選ぶ必要があります。

30代以降の未経験でも目指せる職業も参考にしつつ、今からでも活躍できそうな仕事を見つけてみてください。

40代無職の就活は転職エージェントを使おう

本格的に仕事を探すのであれば、一人で進めるのではなく、無料で求人を紹介してくれる転職エージェントを活用すると効率がいいです。

 

☑40代以上でも利用可能な大手転職エージェント

 

この中では、40代以上の満足度が常にトップのdodaが圧倒的におすすめ。

どこよりも丁寧にカウンセリングしてくれるし、筆者みたいなワケアリでも親切に対応してくれました。

 

業界で知らない人がいない大手なのでどんな経歴の人でも利用可能だし、最近は電話だけで求人を紹介してくれます。

40代のあなたにピッタリの求人もきっと見つかるので、ぜひ活用してみてください。

 

\40代以上の満足度は№1!/dodaに無料登録するdodaの詳細記事はコチラ

公式サイト:https://doda.jp/

 

「そもそも転職エージェントって何?」という方は、「転職エージェントの賢い使い方」もチェックしてみてください。

40代でキャリアに迷ったら?

まだやりたい仕事や方向性に迷っているなら、キャリアコーチングサービスで「キャリア相談のプロ」からアドバイスをもらってみるのも手です。

無料相談を受けるだけで正社員内定率が上がったり年収UPのコツが聞けるサービスもあります。

40代におすすめのキャリアコーチングは以下の記事でもまとめているので、参考にしてみてください。

40代無職が就活する上での注意点

40代無職の注意点

ここからは、40代で無職の方がこれから人生を立て直す上での注意点についてです。

 

キリオ
キリオ

決して難しいことではないので、早速今から始めてみてください。

危機感を持ちつつ焦らない

とにかくこれに尽きます。

「このままではまずい」と危機感を持つのは大事。

ですが、決して焦って自分を追い詰めないでください。

冷静な判断ができなくなり、ブラック企業にでも入社したらそれこそ後の祭りです。

迅速に行動するのは大事

とはいえ、可能な限り早く行動するのは重要です。

先に紹介した40代無職から復活された方々も、もれなくスピーディーに行動されていました。

離職期間が長ければ長いほど、次の就活には不利になるということを念頭に、時間の許す限りで色々と試していくのがいいと思います。

堂々とした態度で就活する

あなた
あなた

40代の無職なんてどこも雇ってくれないよな…

こんな風に思うかもしれませんが、決して悲観的になる必要はありません。

無職が続くと自信を失いがちですが、あまり後ろ向きな感じだと企業側から見ても悪印象です。

 

企業としては、40代以降の人にはリーダーシップとか経験といった即戦力での働きを期待します。

なので、仮に未経験だったとしても、逆に開き直って堂々としているくらいの方が採用率はグッと上がります。

無職でもなんとかなるくらいの楽な気持ちでいけば十分です!

40代無職でも臨時でお金を得る方法

もし貯金が底をついても、今の時代はすぐにお金を稼げる方法があります。

もちろんそんなに大金が手に入るわけではないし、就職が最優先なのは大前提。

ですが、「お金がないから死ぬしかない」と思うくらいなら、急場しのぎでもお金を稼げば前向きになれるはずです。

こちらの記事でまとめているので、金銭的に余裕がない方はぜひ活用してみてください。

まとめ:40代の無職でも諦めなければ希望はある!

40代無職でも希望はある!

40代無職からの就職は、決して簡単ではありません。

でも、諦める必要はまったくなくて、むしろ「死ぬしかない」なんて思っているならもったいなすぎます。

 

スキルや実務経験がなくても、40代の豊富な人生経験を必要としている企業はたくさんあります。

最新の採用事情に詳しい転職エージェントを使えば、条件とマッチした企業も簡単に紹介してくれるはずです。

 

以下の記事も参考にしつつ、早速就活のプロに相談してみてください。

 

\40代以上の満足度は№1!/dodaに無料登録するdodaの詳細記事はコチラ

公式サイト:https://doda.jp/

 

「今のモヤモヤを誰かに聞いてもらいたい」「将来への不安を吐き出したい」という方は、ポジウィルキャリアの無料カウンセリングを受けてみるといいです。ミドル世代の採用事情を知り尽くしたプロがマンツーマンで相談に乗ってくれます。詳しくはコチラの記事で詳しくまとめています。
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ニートや無職を脱出する方法
この記事を書いた人
キリオ

「ワケアリにだってできる仕事はある」をテーマに情報を発信していきます。【経歴】私大→大手企業→逮捕・懲戒解雇→WEBマーケ会社。前科を隠さずにホワイト企業に再就職。現在はWEB集客を担当しつつ、転職エージェントのサポート業務も兼務。35歳既婚妻子持ち。

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